世を忍ぶ仮の日記
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2007年09月02日(日) マンガの日

前日に大阪入りを果たす。
柚ちゃんと新大阪駅で待ち合わせをして、直ぐにホテルに入るなり
「キキキ、キンコズ……最悪コンビニ……」
何か悪いモノに取り憑かれている私は、新大阪のキンコズに迷わず辿り着いた。
理由は、新大阪駅のとある場所には去年散々通ったので、地元よりも既に地理が分かるからだ。師匠も事前に「あそこの裏あたり」と教えてくれていた。事前にネットで調べておいた場所地図よりも、あそこの裏、の方がとてもよく分かる。
もうオッサン頭悪すぎて枚数間違えて両面コピー出来ないページ数にしてしまったのでそんな作りになってのめりつくしたい。
コピー終えて、静さんと師匠と落ちあう。
二人は、東急ハンズで待っていてくれた。
そして、悪いモノが取り憑いていて死にかけている私と一緒に紙を選んでくれて、型抜きまで一緒に選んでくれた(涙)。
カッカは人々の優しさで生きています。
紙を選び終えて、イタリアン食べに行く。
パルマハムとイベリコハムが一緒になったアンティパストなんて有り難すぎるぜ!!(生ハム好き)
散々食い散らかしたところで、お店のお兄ちゃんに「食べ歩きされているんですか〜?」と訊ねられたが、何故だ。フルコース食いきったんだから無理だーと大爆笑するしかないのだが。これからまた何か粉モノでも食べろと。
部屋に帰って「綺麗に折れるのは五枚までだよ!」と色々教えてもらいながら、柚ちゃんと製本していました。二人でやるとすごくはやい。柚ちゃん有り難う。
つついみずかの半分は柚ちゃんで出来ています(せめてサークル名にしろよ? いや人間として欠けているところを埋めてくれているから…)。
インテ入ってサークルチェックしてスケジュール帳を作って、開始する頃には柚ちゃんに旅だってもらいました←前回の反省を活かし、買い子制度はやめた←みんな欲望に忠実。
今回、インテのBGMの最初から随分イントロドン! な感じで曲が流れていて、誰か助けてーとなりそうだったのに、小説スペはまったりとただただ流れている音楽として扱っていた。KKの時やや瀕死な私の形相。
だいたい昼過ぎ二時まで頑張って体力がある限り漁りまくって、今回の本命ガラ孫を二冊見つけたあたりで燃え尽きたのか二時過ぎには完全な抜け殻に。
これがだいぶ今回の反省点のほとんどでありまする。
「あれ……なんか……私小説スペにいるけど……全然小説スペ見てない……(目が死んでる)」
「行かなくていいの!?」
「なんつーか体が動かない……」
自宅帰ってネットサーフィンしてたら、風強本がもう一個あったらしいですよ(どよん)。かかか買いたかった……カッカのバカ……。他にも二時から先も生きておけよという感じの出来事がありすぎた。

次の日があるので、終わるなり体力消耗したくなくて、タクシーを、

タクシー乗り場の列から逃げて、そこに至るまでの道にいるタクシーをとっつかまえて(よい子は真似しちゃいけません)乗る。
「なんや今日はマンガの日?」
「あああ…なんか…そんなもんでしょうかねえ…」
暫くはぐらかしていたのだが、インテの日は業界用語でマンガの日て言うねんて言われたので、はいそうです今日はマンガの日なので私達を送った後はもう一度そこに行ってインテで人を拾ってあげて下さいお願いします的なノリに……(暑かったのだ)。
むしろ次は正月明け二週目あたりの日曜日(タクシーのおっちゃんは日曜日にしか無い、と把握していた)なので、またあの辺にたくさんのタクシー来てね、と頼んでおきました。
次は寒すぎて拾っちゃうんだぜぃ。

新幹線の中で関ヶ原あたりを「杭瀬川ってどこらへんだろーねー」と言ったその直ぐ後に、表札杭瀬川が出たので、思わず吐く息と吸う息が同時に行われて咽せそうになるくらいに吃驚する。
意外と細かい地理は新幹線からなんて分からないと思っていたから嬉しくて。


もしかしたらこの辺りで変なモノを更に拾ったのかもしれない(週末に続く)。


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