世を忍ぶ仮の日記
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2005年10月21日(金) 友達百人出来るかな(←寂しげに)

実家に居ます。
この間、友達と会いました。
今日も友達に会いました。
同じ人です。
多分次に会う人も同じ人です。
本気でその人以外に友達って呼べる人が今現在広島に居ません。
ワァ寂しい子!
改行も多めに寂しさを表現したい。
でも、一人、友達がいるもの。
もう幼馴染みと言える年月経てきたところで、友達の職場近くで待ち合わせして近場でご飯でも食べようかっていう話になって「じゃあその近くにある本屋で」と○○図書テラっていう本屋待ち合わせかよ。本屋か。私=本屋、なのか。
テラってメガやギガ(をつけたがる本屋なのだ)を通り越して既に地球じゃんとか、テラが入っている建物がソレイユというミラコゥは吹っ飛ばしていっそナノとかピコはどうだろうと提案したらピコは非常に気に入っていただけた。ピコは可愛くていいって。ピコはいいのかーいいのかーウフフ。
ピコ図書は出来るだけ小さい本屋にして、小さい癖に客のニーズには完璧にこなすという徹底ぶりがあるといいな。予約などで完璧にすんの。地域密着型、むしろ個人顧客密着本好きオンリー本屋ピコ図書。
うん。
本屋事情は全く分からないから提案してる。


ダラッダラご飯食べながらしゃべっていた。
今日は、友人が仕事先のパートさんからテニスの続きをどどーんと全部貸してもらえたよっていう話をして
「なんかワンピースとか鋼とか凄い好きなんじゃって。でも、原点はスラムダンクにあるらしいんじゃけど、大人になってから面白いと思ったもんは全部買っとるって。あとねえその人はねえ、ゲームが好きらしい」
「じゃあ今その人はFFAC…(←正式名称を言おうとして噛んだ)」
「あーなんかそうゆうの! すっごい語られたんじゃけど全然ゲーム分からんくて!」
「そのパートさんと友達になりたい」
「なれるよ今すぐ!」
そのパートさんがはやく私の友達になってくれますように南無三。ホント友達いないなー別にいいんだいいんだけどねーアハハウッフー。
パートさん、盆暮れ正月GWの予定はどうなってんのと訊ねたら
「そーゆーのはやってないって。原作で充分なんだって言ってた」
と答えられたんですが、もうそんな話までしてんのあんたたちー! 多分私の話もされてて、どういう風に伝えられてんだろう。キモいヲタクかな。
どうせ私はキモいヲタク、と思っていたら、本屋さんにて
「カッカ(地元の場合は仮名)の場合は守備範囲が広すぎて漫画にまで及んだって感じよねえ」
言われたですが、なんの守備範囲? あ、本。本な訳ね。


「てんめえ、元はといえばお前がこっちの道にハメやがったんじゃねえかよ!」


思わずカッフェーにて叫びました。
ぜってー引きずりおろす。


真っ当ぶっている彼女ですが、第一回世界妖怪会議に一緒に行ったのも彼女です。
いんまさら真っ当ぶったってむりむりむりむり。
彼女の変態本質ぷりは今日のおしゃべりの最中に「花とゆめを読んでいてサディスティック19が一番光ってた」という発言に集約されてただろうと思います。
割と他の作品が黄金期にあっただろうあの時代に一番をサディスティック19にするか貴様! 
そんなとこが俺とお前を親友でいさせるんだバッカお前大好き最高この本質変態真っ当ぶりっこ。


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