世を忍ぶ仮の日記
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2005年10月22日(土) ママ、どこなの。聞こえてるの。寒いんだ…広島…

夜、ママンが同窓会に行きました。
「寂しい?」
と問われたので試しに「うん」と言ってみたら「ウッソー! ウソウソウソ嘘つきんさんなや〜」と照れていた。アーラマ、ママンってばっ。
「じゃ! 行ってくるけん。好きにしんさい」
て。
自分の好きなようにしようと思ったら、寝てた。
好きにする=寝る。
起きた時にちょっとショックを受けて、練習とかやってみた。
そもそも、あんまり拘束されてる気がしないしなあ。
大広間で練習するより引きこもって防音室で練習するのが好きだから、あんまりいつもと変わりない。
むしろ自由奔放なのはママンだというのは分かっていたけれども、旦那がいないからって日付変わってからフンフフーンと帰ってきた時には「こいつ、ホンマ自由人や!」と感動しました。
「ゲイバー行ってきたんよー。行きたい?」「……うん」
子供の「寂しい」とか忘れてるな。このままじゃ僕、ルドになっちゃう!
父と母は育った環境が違うので、父に「うちの門限は代々五時だ」と懇々説教された過去があり、ビクビクしながら22時には帰るような生活してたんだけど、ママンは自由だなあ。夫婦の教育方針は統一してほしい。勿論、ママンの方針でネ☆←ヲタク容認。
エリザ観てると、このまんまじゃ親がいつかエリザのオチみたいに二隻のボートになる気がするー(観てないと分からなくてごめんなさい)。
ま、私、カッカだからいっか☆←楽観主義になろう。
帰ってきてからのママンは、同窓生にもマイスタンスを崩さなかったらしい。
「免許取る時に一緒におった人がおってねえ。ライバル視されとったらしいんよ」
「えー、お母さんをライバル視してもなんも張り合いないよ」
「そうなんよねえ。全然その人覚えてなくってねえ。でもその人は一緒の通いバスだったとか色々言われたんじゃけど。

何回も言われたんじゃけど、全然覚えてないよって言ったん。だって全然覚えてないもん」

バッカ正直者。
「お母さん、ダメだよある程度の社交はしなきゃダメだよ相手に失礼だよ。覚えて無くても相手は根に持ってるんだから、話を合わせてあげなよ」
「んー? でも覚えてないから覚えてないよって言ったよー」
ライバル視してた人に覚えてないって言われると傷つかないかな。
すっごいライバル視してたんだけど、うちのママンはライバル視しても無駄だって、その人も気付かなかったんだね。
「そこは覚えて無くても、話を合わせてあげるってのが人情っていうか、社交の基本でしょ」
「えー……。坂道発進怖いとか、もー自分でイッパイイッパイでまわり見えないもーん。バスが一緒だったとか言われても、覚えてないよしか言えなーい」
自由人め。


プレステも持って帰ってないし、リーサルクロエちゃんのおうちに来てもいいよという感じで東京に戻りたくなってきたりもしたのですが、そろそろ地道な営業活動もしなくてはならず、帰京が遅れそうです。
ジレンマン。
「カッカが遙か…」と言われちゃいましたが、素質は…ある気が…するのね。
ハルカはHPしか見てないけど昔アンジェのCD買ってた。←まーたしても濃ゆいヲタク過去暴露。
それと、友人の為のMDもしくはCDチョイスをあっさり引き受けてくれたので、も、是非是非お願いしないといけないし。
ヲタクは忙しい。布教活動を地元でやりたいので余計忙しいぜ。
あいつ(地元友人)、速効大阪あたりまでは来させたい。
あの子は昔から凄まじい子で、中学生の遊びでノート交換やっていた頃にはストレスで全部を破壊するものばかり書いていたのですが(後始末すんのが私。「もういいのか」「ああ満足だ」くらいの関係)、中学生で追い詰められるサラリーマンの話(しかも救われない)をうまく描写するなど、視点の凄さが好きでした。
今は「3.2ミリ」が一番お気に入りみたいなので、いける!(ガッツ)

はやめに拠点を移動して、地道な営業努力などでお金を稼ぐ道筋を立てなきゃな。はやく同人活動して同人誌をスイッスイ帰るサークル参加になりたい(目的を間違えてる)。



……渡部又市は私も切望中ですよ……。
えーこちゃんも好きだし、写真見てるだけでもかなり萌えチャッカマンな気がするので、薪をくべたいのでDVD化切望です。WOWOWさんよー儲けたいならDVD化してくれよー。
こなだい『嗤う〜』を読んでいて「はうぅあああ、百さんの又さんフィルターって、なんて乙女視点だったのヤッバ! 又さん視点とかもいい」とシビレたですが、渡部又市は絶対、行間読み込みを通り越したすっげところにある筈です。
あーでもこないだ大奥で見たたなべせいち又さんぽいのも炭火がくすぶった。あとちょっとで栗が爆ぜたのになー。
「ヤッベ。目が死んでる。目が澱んでる。格好いい…」
思わず口走ったけどママンが隣の部屋で受け流してくれて良かった。


げげげ原稿ってどんくらいから手を付ければいいのという質問をしたいけど、申し込み用紙東京にあるじゃんがあるじゃん。


今日、オチ部分考えてたのに、まるっと忘れた。とりとめない日記になっちゃったー(いつもだ)


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