世を忍ぶ仮の日記
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| 2005年10月20日(木) |
はいずり回る人生って痛い |
床でしかネット出来ないけどネット繋がると軽いナー! と御機嫌でネットサーフィンしてたら腰がとても痛い。 「お母さんこれ私が痛いって言ってるってのは相当痛いってゆーこと?」 自分がどのくらい痛いのか自覚できない。 前回帰省した時は階段怖かったけど、階段という存在そのものは大して怖いものじゃなくて、単にてめえの体の中で起こってるぐるぐるが勝手に足を踏み外しそうになっていただけで、人生そのものはもう踏み外しまくってる落ちたー。ギャー。破滅への輪舞曲だ覚えておけ。
今日はうまれてはじめて大きな本の雪崩れを見ました。 自分で引き起こしました。 本がドガゴドと落ちてる時って人間変な声あげるもんですね。文字に表記しようとしたけど無理だ。
夜、先週は丸々見逃してしまった大奥、母から「もうそろそろ死ぬよ」と告げられつつもキュンキュンしながら舐めるようにたなべせいちをずっと拝んでいた。 いや確か一話と合わせると昔の巷説メンバーが二人いて「おおう後は百さんだけですよ!」と昼間の特集に向かってガッツ決め込んでいたのにもう死ぬの又さん←又さんにしか見えない。 「ダメだ…もう死ぬ…あと5分もしないうちに死ぬ…(又さん…!!)」 「あらまあ」 母は何時の間にやら隣の部屋でソリティアやってる。 「いやんばかんかっこいいサイコー。打ち首ならいい」 確実に違う物語をそこに見てる私。ほら、打ち首の場合よみがえるから又さん。 もう仕掛しているようにしか見えない又さん。 ここのところ消えかかっていた巷説の炎がめらめら燃え上がってくるよ又さん。ままま又市さん。 主人公に向かって言う一言一言が全部「百さんに向かって言ってるウフフ」というくらいにいきなりスイッチって入ると人間怖い。んー人間という括りは大きすぎた。ヲタクって怖い。挙げ句勝手に「いやん又さん積極的」て一瞬思った。口に出さなくて大正解。 「ええとなんだっけ今回の大奥は、半襟? 半襟がお洒落でいいよね!」 とか誤魔化していたのに。 「ギャー! モギャー! もう死ぬ死んだもうダメだ生きていけない生き甲斐がなくなるこんちぐじょー」 「あら死ぬん。可哀想に」 「可哀想なのはアレ(主人公。名前忘れた)じゃないアレより全然私の方が可哀想生き甲斐全部取られたこれからどうやって生きていけばいいの腰も痛いしうわああんこの悲しみはアレ(主人公)より深いよおおおお」 リビングでのたうち回る。泣き崩れてしまいそうだ。打ち首にされたら、首取りに行きたい、いやそれってサロメだからとか真剣に悩んでた。アホだ。 しばらく、これマジ又さんだったらいいなと真剣に検討したけど、江戸時代ってば長いから無理だべ、元禄時代じゃ無理じゃん、赤穂浪士がどのこので打ち首騒動あったのって……あ! 上記にネタバレあるよ! いいの! ネタバレとかより後巷説でキュン死する方が大切だコンコンチキー!
我を見失ったかのようですが、えーこちゃんが頑張っている間に(えー、キャラクターの名前全然覚えてないな)ピコピコ地元友人とメールしてたですが、かなりてにすメールになってきて「こいつ相当仕込み甲斐があるな」と実感してます。 いつの間にか友人のヲタク領域が更地だから、これからゴージャスなヲタク畑にしてやるぜ待ってろ親友(悪友を持った不幸)。
いや、てにすだけじゃなっくて、私、ピヨ彦って呼ばれたんだけど、えー! じゃああいつハマーって呼んでやろ(悪)。
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