世を忍ぶ仮の日記
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2005年10月19日(水) 駄目人間の言い訳

しゃんと生きようと思うとどうにも体が追いつかず、なればいっそだらけて生きてやろうと思うと心がそわそわと落ち着かず、とか言いながらダラダラしている真の駄目人間になれる気がしま…否、既になってる。椎名さんとこの日記のあやしい団体さんお稽古事の人達のような事を父に言われて育ちました。ちなみに眉間の皺は整形で直そうと真顔で言われたヒリヒリ思春期。無理矢理皺を寄せる癖を取ったムリムリ青年期。取れたかな、皺。大人になったら皺は金で取れたりするんだよ。金を使わない為の努力なんだ、私のこれ。取れてるかな、皺。
なんかもうダメな感じは夜にエアガン持ってる姿を通りすがりっぽい警備員姿のおじさんに見られてしもうたとかです、警察だったらどうしよう。思わずへたり込んだ。
違うんだ糞被害なんだ。しかも全然あさっての方向にめがけているらしいんだがコンタクトが曇って(一日使い捨て)何も見えないんだ既に目的すら全然見えてないんだ人生の目的地なんてそんなもの存在すらしてない、そうやって生きてきた。
けれども(無理矢理戻す)糞被害がイヤだから頑張ってみたんだ。
「全然違うとこ撃っとら」
指摘されるまで気がつかなかったよママン。
父ちゃんがレオンに見えるぜ(顔も似てる)。

更にもうダメなのはブクオフの場所を説明されても説明されても分からなくって結局ママンに案内してもらったこととかですかね。
「エンプティなんでしょ。エナジー切れなんでしょ」
全部見透かさないでママン。
エンプティダンプティな心は中学生から発せられた「たわけ」にキュンとなってしまうテニス。
こないだ買った巻の穴埋めとして買っていってるんですが、探せども探せども前に買ったのが無いなと思ったらピロの部屋からはみ出してKの部屋に、ありえない感じで積み上げられてました。
本による止められない(人の部屋への)侵略、どう(人の部屋で)整頓しようか途方に呉れてます。
弱音を吐くと、私はこの家になってからまだ生活をちゃんとしてなくて、部屋として機能してないから本棚もピロですらあっても私には無いのね。
私の部屋にあるもの。
・ベッド
・ママンが持ってきた空気清浄機(←煙草吸ってたから)。
・ママンの謎嫁入り道具の一つ、赤いピクニックバッグ(カゴ鞄)。
・30年以上前でヒダヒダが無くなったペルシャ絨毯。
・910×18×400の木の机みたいな只の木(とても揺れる)
以上、五点。いっそ木材じゃなくてミカン箱にしてしまえよ。
ピアノも本棚も無いと地震の時不安が少なくていいなってずっと思ってきたけどそれは暗示だったようで、せめて普通に座りたい。
あ、ちょうどパソコンの上の電気切れてる…どうりで暗いわけだ。
いやいやでもでも地震の時安心……うーむ心が満たされない安全感。けれどもしかしかピアノだらけも圧迫感もりもりで安全感安心感ゼロ。3本足だからな、ピアノ。


そういえば家を建てた人がピアノをそんなに上に乗っけたら家が潰れちゃうよと言っちゃったらしくてお父さんがキレてた。
あーとりあえずその部屋から楽譜という名の重たいものを撤去しないとならんのかー。
楽譜も重いのだ。


穴埋め探索の旅でもTATの巻は無くて、何処にTATの人がいるんだろうと頭を悩ませています。
毛穴をブチ開けて探さないとな。ファイオー。←なんかテンション低め。


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