世を忍ぶ仮の日記
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| 2005年09月20日(火) |
徒然なるままに書き連ねれば |
風邪を治すべく勤しみすぎて声楽のレッスンも休み精神的に凹んでいるので日記を書くとかそういう気分になれないというのはまあ方便というやつで御座いまして、実質のところは麗しく頭の中が真っ白で何も浮かんでこない気持ちの良く清々しい日々というやつで御座います。 けっこう毎日が日記文章で進んでいくって疲れるつぽい、私の場合。諦めてただ読書するだけただ生きるだけというのも悪くないですよ。 あ、でもまあすぐに萌えるでしょうけど(明日はチャリチョコだぜベイベ)。
この間何をしていたかって別に特筆すべきこともないけれども、ネット環境が悪くなったのでブチブチに切れる私の回線すら頼りにしてピロが私の部屋に入ってくるようになったんです。 パソコンのまわりはデスノの薄い本、大阪申し込み用紙、ジャソプ切り抜き、森女史サイン入り同人、足元はあっれー今見たらなんか気付くとBL率高いな榎田さん引っ張りだして遊んだりこないだ毎日晴天買ったりした所為で部屋中が男同士抱き合ってる本じゃんおい、っていう最悪状態でピロが笑顔で入ってくるとです。 あ、目の前にハチクロカルタが。 もう何が健全で何が不健全なのか分からない。いや、私の存在そのものが不健全なのだが。 あーヤベーはやく部屋から出てってほしーなーと思った私はついつい 「とりゃあ! キモイキモイ攻撃ー!」 とピロが前々からキモいと言っていたテニのバレキスを流して追い出そうとする。 「あ、だいぶ慣れてきた」 ……なんですと!? 「あ、これ違う、もっとキモイバージョンじゃ」 おお、おっしの方がパンピーにはキモいわけねっていうか当たり前ネ。 「これ名曲だから心して聴け」 眼鏡を外す夜はかなりヒットしました。やっぱ、パンピーにもダテ眼鏡はおかしいらしい。 「お姉ちゃんいったいこれどこで買ったん」 去り際に言われたので 「いや300分分頂いたのだ」 と正直に答えたら 「世の中凄い人がおるんじゃねえ!」 と言って去りました。 全く凄い人だ君は>リーサルKREちゃん。 と責任転嫁してみたけど、結局キモいのは私という話です。 夜半に「ボリューム下げて」と言われてB-Tのベース音はよく響くねアハハウフフ名前はユータ君っていうんだよとっても可愛いの覚えてネとかいう姉です。 こないだあっちゃんと結ばれる夢見た。一日中そのまま寝てた。一生寝てたいって思った。
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