世を忍ぶ仮の日記
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夕方からアウトレットモールに行ったは良いけれどもよく考えてみれば現在物欲は全部ヲタク方面に向かっているので、しばしば退屈になってしまう。 母の酷え一言。 「あんたそれ(アクセサリ)付けると、本当に頭のおかしい人みたい」 何のアクセサリ付けたのか忘れちゃったよママン。その後ティアラ風髪留めを頭に乗っけて「ほうらどうだこれで完璧にイカレぽんちきだろうがァアアア!」と小さなお店でハッスルしてました。 いい年してやめれ>自分。 頭痛薬と滋養強壮剤を飲んで出かけたにも拘わらずいきなりのエナジーダウンで途中記憶を失う。 今日はピロピロのお買い物が中心だったのもあるしねえ。D&Gコーナーでまた頭がおかしい人だとかなんだとか大喧嘩したようなしなかったような。頭が赤いから、やりすぎになっちゃうんだよなー。ファッション難しくなったからもう赤い髪やめたい←気まぐれ屋。 だって秋にはカールラガフェルが欲しいもの…ウフフ。
帰りの道すがらいきなり母が 「あんたそういやオタクっぽいかも知れんねえ」 と言い出した。 えええお母さん今まで「っぽい」とも思ってなかったっていう!? マジでか。 私、隠していたつもりないッスよ。開けっぴろげですよ。部屋中が漫画と本(とアンソロとかマニア専門書)で溢れかえらないと死んじゃう生き物ですよ。昼間は赤毛のアンアニメを観て「マシュー! マシュー!」てエキサイトしてましたよ。赤毛のアンはオタクでないの? ううん。モヨモヨの本で「マシュー!」ってやってたよ、ヲタ嫁。 ママンはオタク知識が浅くて助かります。しかし説明をしなくてはならない。 「えーと。ヲタクですよ? だって年頃の女の子が本棚溢れかえして死にそうになってますか? 帰ってきて古本屋にばっか行ってますか? 私の年頃で普通だったら本屋行ったらファッション誌でしょ。コスメ凝りまくりでしょ。私、ファンデーションは使ってません(本代に消えた)」 「あ、そっかー。ねえピロ、お姉ちゃんはオタク?」 ピロは優しい子に育ったので 「オタクの定義が分からん」 と言ってくれました。それこそがノーマルの人間なのだよ。姉を庇ってくれて有り難う。散々ピロに萌え萌え言ってるのにね☆ 母はどうやらオタク知識が浅いらしく 「えとね、オタクっていったら電車男とか? アキバ系?」 程度でした。 「あー…お姉ちゃん、アキバに行ってる気配全然無いよ」 ピロ……優しい子……(ほろり)。 腐女子は池袋っていうのも知らないらしいんだけど、私池袋も行けないハンパヲタクですけえ(←方向音痴)。 「アキバは行ってない(男ヲタと女ヲタの隔たりについて語るのはやめた)けど、オタクだもーんへっへーん」 開き直る。 10分後にいきなり 「そういえばあんたぁオタクじゃねえ。考えてみればオタクじゃわ。ワァもの凄いオタクぽい」 感慨深そうにすんなよ。 そもそも13年くらい前から田舎ヲタク+都会で漁りまくり(中学生でよくメイト行ってた)とか濃ゆいヲタの時期も気付かなかったんですかママン。 あっさりしたカミングアウトでした。 だって私、腐女子である自分を隠してないもの。
カミングアウト2。 来年度から実家で暮らします。 なのでおおっぴらにイベント参加をしたい絶好のチャーンス! カミングアウトの特典だ。 「表向きオタク臭を隠しなさい」 「はあ、陰ではいいんですか」 「あったりまえでしょ!」 大好きだ、ママン。 そして声楽レッスンやらで月一ペース以上で上京します。 どうやって金を稼ぐかが大問題だ。 というと母が「真面目じゃねえ。お金はあげるよ」と言うたが、そんなのイヤ。絶対イヤ。はやめに帰って職探ししなくては!(手の職を活かせよ>自分)
想像してみてください。 ヲタク用資金が親から出る、ええ年越えた腐れ女。 そんなん、死にたいわ。
「お母さん、トゥア〜バコ(煙草)買いたいから車から投げて落として」 ジャソプを買いたい月曜日。本屋に行けないならば、コンビニに行くぜよ。 「ええ!? 夜遅くにそんなフヨフヨした格好(何それ)で歩いて大丈夫?」 「ア゛ァ? 大丈夫ってーか私頭のおかしいが危ない人(ヲタク臭の意)だから危険人物とか寄らねえよ」 「そんな物好きが襲ってきたらどうすんの」(どんな物好きだ) 「いやいやいねえって。オタクじゃけんのう」 走るの遅いけど一応アッパーと肘鉄と前蹴りとかかと落としは出来るんですよママン。攻撃系オタク? しかもコンビニでジャソプと銀魂だけを持って行ったら店員さんが挙動不審です。 オタク差別だ。 挙げ句の果て更に違う煙草買おうとしたらかなり動揺された。 おおおお、短い間に濃ゆいヲタク出来上がりですな(ちょびちょび古本屋で買いそろえています)。 いつも行く古本屋でしみじみ感じるのは、近所にオタク様が居ないっていう寂しい事実です。 あ、でも絶対(TAT)がいる気がしてならない(確信の理由は、そこだけ無い!)。
ジャソプ、読み込んでる二つの連載が、考えていた通りのオチで、一つは哀しく(下剋上が好きだから。でもあれはきっと次号でべ様が滾る。無我る)、デスノは哀悼の意を表しつつ「いよっしゃこれで月を縛るものが何も無くなってドロ試合! 行け月! 真っ黒になれ! これからが楽しみだイエー!」と非情な感想を持つ私。パパ大好きなんだけどね……(遠い目)。
ピンポイントでは太郎のシャツの柄。普段使わないあのトーンをチョイスした素晴らしくもアホ代表のファッションセンス。
あ、眠い……。目が開かない。続きがあるならば起きてから修正追記の方向で。
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