世を忍ぶ仮の日記
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2005年06月12日(日) トリプルカウンター!(悦)

朝七時までパソコンに向かってました。六時に眠ろうとしたのだが、気になって眠れない。
深夜分からない事があってネットサーフィンをしたり、唐突にメッセで訊ね事をしたり相変わらず人に迷惑をかけながら生きています。
七時開始の朝食バイキングの頃には頭がグルグルして大変になってきていたのでとりあえず一度眠って昼前に起きてまず気になる箇所を直し、それからシャワーを浴びて書けるところまで書いたら空腹でいたたまれなくなったので外出して、コンビニで雑誌を立ち読みしてエナジーを補給して再度パソコンに向かってます。ずっと缶詰になって書き続けるのも居心地がよくてたまりません。
将来、文豪になりたいです(←無謀な夢ですね☆)。

けれど原稿が、起承転結で言うと起までなのが怖い……(ガクガク)。

夕方、友人と待ち合わせしている間にずっと書いた場所の違和感について悶々と考えていたけれども、人と会うと清々しく気が晴れます。
嗚呼、良い天気、良い日々だ。
まずは当初の希望通りにうにいくら、それに甘エビをつけたトリプルカウンター丼を味わいまくってゆっくり食べて、地元の人はガツガツと平らげていくのを羨ましく思う。私は北海の美味を食べられる機会がほとんど無いので一口一口を大切にしてしまうのだが、地元では「毎日どれかは食卓に乗ってるんだもん」と。うおおお、うにかいくらか甘エビが。モフー! ウラヤマシカ!
もたもたと北海美味を味わって、それから散歩しながらワッフル屋へお茶をしに行く。
そこで、時間の感覚がゆったりと流れる中、なーんか面白い話を色々聞いた。
もんどりうって笑った事。
「外国に行った時に出会った人に嘘を教えるの。楽器店の人に「うちのお父さんは忍者なんだよ」と言ってみたら「オオウ! オーウ!」と感動されたの。あとは、日本語勉強中の韓国人に「親しい友人間では語尾におじゃるをつけるんだよ、と教えて、疑問型ならおじゃるか? とか。一週間くらい言わせ続けてみた。おはようございますでおじゃる、て」
笑いすぎで涙出ました。
やっぱ現実の方がのだめの世界よりヨジレ度が高いです、この業界。


二人とも睡眠不足なので早めに解散。
別れ際の「パソコン頑張ってね!」
という言葉に、アウチー! パソコンつーかおおまかに括るとパソコンと言えなくもない、けれどもこの違和感はどうしたらいいのだらふ、しかし早く転結に辿り着きたいのは山々だ、と悶々。
しかしもう疲れているのか偶然流れていたドヴォコンを聞いただけで泣いてしまふ。
根を詰めすぎたらしい。


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