世を忍ぶ仮の日記
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2004年12月07日(火) ランナーズハイ

仕事先に到着したらいきなりテレビ局が取材にやってくるという電話を貰った。カタコト日本語とても大好きデモ、ウツテシマウデス。
ワタシナニモワカラナ〜イ。
電話を切って一人でパニック。
ダルいからメイク手抜きして、なくなりつつある目のクマ隠しコンシーラーも塗らずに疲れをそのまま全面に押し出したようなこんな顔でどうやってテレビ局を迎えるのだー!
……て私が取材されるんじゃないんだから。冷静になれ自分。
今回は海外メディアだったので、電話の向こうに向かって「何語で話せばいいんですか」と訊ねたら通訳つきませんスタッフだけいきますって言われて動揺する。
したら、日本語話せるのねーみんな。
私は既にその頃日本語も危うくなっていたが(常日頃危ういという言葉には耳をかしませ〜ん)。
挙げ句、大手化粧品会社の人に英語で話しかけられたのだが。
私、何人ですか。何人っぽい顔してるんですか。
問うことも出来ずに突っ立ってましたっていうか英語で話しかけられた事にあんまり気が付いてない。
余りにも多様な言語が周囲で交わされすぎると全部が音楽のように聞こえてきて言葉として聞き取ることをやめてしまうんだ。
 ↑
頑張って聞き取ろうとする気力ゼロ。
一応聞いていて勉強になったことは、イタリアでの化粧品シェアはラ○コムが実はトップということくらいだ。
なんだか色々あったような無かったような。
死相浮かべた兄ちゃんが、「とりあえず、頭覚ましたいのでコーヒー…」とコーヒー出したらアハハウフフとコーヒーについてた砂糖をガリガリかじりはじめたのがとても印象的です。
生きてくれ。私が眺めてきた中で最も死相が浮いてた彼。前はもちょっと死相ういてなかったのにいつの間にそんな死相が取り憑いてしまったんだ。砂糖もっと囓って元気出せー。
終わる一時間前くらいに自分だけの世界に勝手に飛んでしまってあははーうふふーとテープを投げたりして遊んでました。
もう、私に「しっかりしろ」と期待するのは無理ですね。
先週とは違う先生でまたしても勝手に萌えてます。
萌えすぎてるメールをMKさんに送ってそのまま放置していたら、カッパリ開いたケータイの前にオーナーが座ってました。
職失うかもしれん、と本気で慌てた。
仕事中萌え厳禁……無理……やめられん……。
今週のミッション【モデルの美青年を見つけろ!】です。
おなごだと思っていた凄く日常的な絵。
デスクに向かうモデルをそっと見つめるまなざしで描かれた一枚の絵。
モデルがおなごだと思っていたら、タンクトップに半パンのおのこでしたヨー!
なまじ裸体よりエロさを感じますちょっと寂しげ愛しい背中。妄想が止まらない!


残り30分を残して仕事場をダッシュで飛び出してさあ渋谷へ急げ。
KOKIAのライブです。
今回「あっはっはーみんな平日で仕事だってたーいへーん」とか思っていたら私まで仕事に揉まれた。
本来休日の方が忙しかったのをピロに回したんだー。そしてただいま変速営業中。
ぜえはあしながら地下鉄に乗り込んでいるとジョリー君からメールが。
「ダフ屋のおじさんに絡まれています。ちなみに今回のメンバーは?」
と訊ねられてしまったので
「……曰く女王様と下僕と名付けられた……」という言葉を呑み込んで(侍女とかも入るのかな下僕)「前のメンバーに足して引いて割った感じー」と答えた、気がします意識不明。
到着してジョリー君にチケットを渡してしばらく休憩。
「最近はどうだね」と世間話の振り(笑)をする。
「12月いっぱいで、今の仕事やめたいです……」
「ほう、えらいねえ」
「ていうか、来年から法が改正されるので……。でもやめさせてくれないんですよー」
それ、捕まるなら一緒に捕まろうよという上の人の気持ちだと思うからバッサリ斬った方がいいよジョリー君。
粗相をするなと姉からの伝言を伝えておいたら
「粗相……粗相ってなんだろう」
と真剣に考えていました。
その後仕事あがり最終号が到着したのでチケットをようやく全部配りおえて、いざ会場へ。





次の日に、続く、予定。


お腹空いてる毎日。


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