世を忍ぶ仮の日記
DiaryINDEX|past|will
| 2004年12月06日(月) |
今日から半年間カラオケ解禁だ!(え?) |
結局馬語の歌だけ持っていった今年最後の声楽レッスン。 無駄に格好いいアマデウスの短調歌曲は、前回のめためたを猛省したので余り注意されず済みました。 ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いた時の歌なのに、攻撃的過ぎて怖いから柔らかくって言われたんだが私はそんなに不実な恋人持ってないっていうかそんな不実なヤツと付き合ってイライラするくらいなら焼く前に絶縁する。その前に不実だと分かってるヤツと付き合いたくない。めんどい。 この辺りが攻撃的すぎると言われる所以なのだろうか。 だからそんなどうでもいい事じゃなくってもっと震えが走るくらい綺麗な言葉に短調をのせてほしいなあとアマデウスに対して願うばかりなのでした。 日本語に直すと多分とんでもないおかしな歌になるだろう。 アマデウス君は有名な人なので偶に日本語で歌えるようになっているから歌ってみようね。 個人的には「ぶって〜ぶって〜ねえマゼット、哀れなツェルリーナ」が一番笑えると思っています。脳天気過ぎるっつーの。口調は舌足らずでお願いしますツェルリーナ。 で、はじめてのグスタフ君体験は眠い、という結論で終わりました。 「ピアノが眠っているのを歌が起こすんだよ」 と言われて壁を叩いて大爆笑する生徒っていい加減態度悪いとか言われたりするんだろうか。 しかも 「いや、私も寝てたいです、ていうか眠ってます(よく入るのを失敗して眠り状態に)」 こんな反論は無いだろうと思うのだが、あっさり「起きろー!」ぽく歌ったらオッケーになった。 ピアノは最後まで「うーんまだ眠たいヨー」という伴奏で終わるらしい。 確実にピアノの方が難しい気がしているのだが、この際気が付かないことにしておこう。
後輩ちゃんが「活字倶楽部有り難う御座いましたー。で、特集の中で伊坂さんが気になってるんですけど」ってまんまと読み込んでくれていたので、伊坂さんをおしてみたが、「えー、古本屋で100円になってるのがなさそうー」と私の説明で落ちられた……。はやく文庫化してくれー。 100円で買える可能性があるのは1冊? 学校付近の古本屋に伊坂さんを売って頂けると確実に後輩ちゃんが買ってくれるので誰か布教用に(無理だろう)。
その後パーティの手伝いをしてきたのだが、尋常ならざる人数に気を失うかと思った。 一応今回は専用のギャルソン(日本人で大ショックを受けるわし)がついていたのだが、その人は開始30分で既に「人数……多い、ですね」とか「グラス足りない……」とか呟きはじめました。 彼は最終的に終わりの方でやる気を失ってワインつがなくなってた。 適度に息を抜かないと最初の10分でやられるからね……。 私は30秒おきに後ろにおさまってはすげー鬼のような形相をしてから笑顔でカウンターに戻ってました。 小声で毒づく(おめえらしゃべるだけなら喫茶店行け喫茶店、など)程度は全く聞こえないようなので、ずっとブツブツ呪文唱えてた。 一人かあいいハーフの男の子に向けてラブビームを送ってみたが駄目だった。 いいんだ、美形は目の保養(むしろエナジーを吸い取っていたとも言う)。
ラテン系の女性もええですが純スラブ系も格好いいですね……。 そいや、高校時代のお姉様は、日本人なのにスラブっぽい顔をしていた(晴海→有明でのあだ名ナターシャ)。 余りにも人数多くて酸素不足が酷すぎて高校時代くらいまでは走馬燈のように駆けめぐってきましたとも。
意識失いかけてたら、気が付いたら間違って私のコートをお客様が持っていってて、確実に私が持っているコートより高いコートが残されて、私の安いコートが持ち去られていた。 気が付こうよ……あたいの、原価割れ覚悟1万円のコートなの。 うええん、寒いようって、一緒に働いてた、すっげーよく出来たお姉ちゃんが一生懸命連絡をつけようとしてくれて、とりあえずオーナーが「タクシー代はあげるからタクシーで帰り」と言われてまだまだ夜がはじまったばかりなのにタクシーで帰りました。 でも、一方通行だから途中で降ろされちゃったよママン。
ニットにミニスカなんてアホの子みたいだ! 自分を思いきり罵りながらの家路。 身も心も寒い。
twitterアカウント @828_2828
|