世を忍ぶ仮の日記
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2004年11月13日(土) 耽美

テレビを見る習慣の無い私だが、ライブ放送と再放送両方偶然に見ることの出来た美しい冬の風物詩がある。
フィギュアスケート。
ジョニー・ウィアー。
あれは男か。男のくくりに入れていいのか。耽美な! 多分ヒゲがはえるまではビョルンというあだ名だっただろうと勝手にビョルンのくくりに入れている。麗しのジョニー。
なんだこりゃこんなに綺麗でいいのかと目を疑っていると、N○Kアナウンサーが毎度おかしく
「それでは、彼の美しさを堪能してください」
と見せ場の解説がそれですか。
カメラが動揺したのかどこを映そうか迷ってウロウロしていたので堪能できなかった。もう三回観たい。
ちなみに観客を魅了しきった彼は、フェロモンを振りまいた後カメラに向かって微笑んだ。
なんだこの生き物は。
満点!!
いかにも大変なことをさも大変であるかのように動くよりも、氷の上で当たり前のようにクルクルして「なあに?」て笑ってそうなその自然さがいいなあ。
男のくせに妖精のよう。
耳をとがらせたい(エルフ)と心の中でこっそり思っているが、私だけでは無いだろう。


美しさを堪能していたらやや、お灸を据えられる時間に遅刻しそうになったが、ギリギリで経絡マッサージに行く。
「頭が凄く凝ってますね」
うーんそれは自分でほぐせそうに無いッスねー。
頭痛が酷い時に歯茎から血が出るのはどうやら左側だけ歯を食いしばる癖からだろう。寝てる間に歯ぎしりしてたらイヤー>自分。
温灸はたまに骨に染み入ります。
骨が熱い。
うがー、首の骨ゴキっとされると気持ち良い。


夜中に無理矢理佐藤さんを呼びつけたら、
「電車の都合で10分遅れます。多少吃驚するような姿になってますが驚かないで下さいね」
とメールが来た。
なんだろうな、いきなり天パに戻ったり? 想像もつかないなあ、と平和に構えていたら。
いや、フツーの休日土曜日に、ヲトメな格好でフルメイクを施した佐藤さんでしたよ…?
しかもやっぱどっか違和感無しで大丈夫に「女装」つーよりもアレっていうか寧ろ私よりきちんとメイクしてるし、ああ爪までピンクで。
「今日は、カッカにお会いするということで」
「正直にやりたかったんだと言いなさい!(ガクガク)」
私の所為にされましても。
「だってやりたくない人間が、やれと言われても無いのにいきなりその格好をしないでしょう。やりたかった理由にしないの!」
「ハイ……。やりたくないと言われれば嘘になりますといいますか……」
「まだるっこしい! 素直になれぃ」
一応、人が密集しているようなところだとバレるんじゃなかろうか(滅茶苦茶動揺してました)と思い、なんか人がいなさそうなアヤシイ雰囲気の店に行く。
店に入って直ぐ、お見せのおっちゃんが
「いらっしゃいませ……。あ、上にどうぞ」
人のいないとこに連れてってくれた。
おっちゃんは気が付いたのか否か。
で、人がいなくなったのを宜しいことに。
【佐藤さんの本音んとこを聞いておこうじゃないの会】
日頃の佐藤さんの本音の見えなさそうなところを、全部名前出してもらって、スッキリした。
つーか座談会とかってずるいッスよー(根に持つ)。あたいだってトムとライムのあれやこれやについて何かばあああああっと吐いてスッキリしたかったですよー(しくんしくん)。



二人とも、そしてたくさんの方々、冬に向けて忙しいんでしょうかね?(ガクガク)
とりゃーず佐藤さんはテープ起こししてんの。ウッフー。あれってけっこうしんどいのーう(←高校三年間文集委員)。


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