世を忍ぶ仮の日記
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2004年11月12日(金) 眠い時

考えて、日記は暴走しないように規制していたんですが、暴走させたが楽しいかね、それともやっぱりもっとちゃんと自制すべきかね、と考えた末に、
暴走させちゃエィ! 
と結論が出ました。
言い訳は、全部眠い所為でお願いします。


今日は本当はバイトだったけど用事が出来てそれを済ませて美容院に行った。
代官山に前ラクロワがあったところにこれまた可愛くフワフワキラキラなお店が出来ていて、凝視してきた。
一日100万円稼いだらあれをボンスカ気前良く自分の金で買いたい(せいぜいが4万円の品さ!☆)。
ねとつく目線で着たいものを見たので着た気分にはなれる。
お得ネ。
美容院に行ったら、今までずっと「絶対肌が焼けている」と思いこんでいたのに、世辞でいい、美容師に「ぜんっぜん焼けてないですよね」と言われて浮かれる。
浮かれるんだけど
「本当に色白いですよね、日に当たると赤くなっちゃうタイプですよね? 絶対このまま白いままでいてください」
とか言われるとどういうイメージなんだろうと首をかしげたくもなるが。
色素沈着元は色黒やんちゃな子供だったので一応否定しておいた。
でも心の底は「もっと言ってええ、ああん」程度に世辞に飢えてます(可哀想さをアピール。哀れとも言う)。
ザクザク切られて、気が付いたら
ドラマ『きらきらひかる』の月山がそこにいたよ!(勘違いも甚だしい、ペッ)。
自分でもグッチのスーツ着ながら仕事出来るような女では無いと思いますけど、カットが似ていた。
ところで美容師は前下がりぱっつんが好きなのは何故だろう。
前のサトシも「こー…前に下がる感じで。ぱつっと」と言った途端に目が輝き「前下がりぱっつん。オッケー」と腕をわきわきさせていたし、こないだパーティヘアを頼んだ広島の美容師も、いやあ忙しくってなかなか美容院行けないんですけど、前下がりにしたいんですよねえ、と言った途端に
「終わって時間会ったらまた来て下さい。前下がり、ボク、苦手じゃないんで」
ととても得意そうにしていた。
で、今回やっと前髪が消えて晴れてちゃんとした前下がりぱっつんになったら、
美容師が「やっぱ前髪が無いと違いますよね」と悦に入っている。
なんだろう。
前下がりに切るのって男のマロン(栗)なのかな。


一日に二個も用事を済ませるだけの精神力が無く、そっからしばらく記憶が無くて。



今日の一番の出来事は椎名さんがもしや魂の片割れかもしれないと高々1時間メッセしただけで思いこんでしまうくらいに盛り上がったことでしょうかヲタクトークで。
最初は
「眠いから椎名さんと寝るー☆」
とか言っていたのに、
終わり際は
愛溢れて
「うるさいな! 狂犬! 一緒に眠れるか!」(私)
「?錯乱したまま落ちますねたかやさん・・・。えーいっしょに寝ましょうよーたかやさんー」(椎名さん)
てなってました。
かれこれもう15年以上の付き合いの友人が
「最初に染みついた言語が同じ相手とは、あっさり通じ合える」と言っていたが、ここで体感するとはな。
ネズミ王国でヲタク全壊に「たーかーやーさーーーーーーん!!!」と絶叫しながらコースターに乗ったのは私と同人先輩だけだと思ってましたが、あなたもですか。
買った同人誌も同じですか……。
魂の伴侶だ前世の魂が一緒だというまでにひしめきあってどうするんでしょう。
やっぱここはごっこ遊びかにゃ? ウフフアハハ。
それよか、椎名さんにサークル参加しようようと言われていることのが怖いヨー!
何サークルで参加しろというんですか?>おのおのがた


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