世を忍ぶ仮の日記
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| 2004年10月23日(土) |
みんなで歩けば重くない |
昨日ガサガサCD漁ってて偶然ドビュッシーを発見して聞いてしまったもんだから、 自分が昨日より格段下手になった気がしたが、それは大きな勘違いというもんだろう。 1時間くらい正気に返るのに時間がかかった(=一時間「昨日より下手になっちゃったよどうしよう!」と慌てて練習していた)。 七転八倒しつつ池袋へ。 気が付けば、半分に減らした荷物も既に重たい不思議☆な状態で池袋。 池袋という街はすごく苦手で、なぜなら中学校の時の思い出がいっぱい詰まっているからなるべく行かないようにしているのだが(特に西武池袋線沿線・一度具合悪くなった人を引き取りにいって共倒れしそうになった)、まあ遊びに行くなら大丈夫かなあとか思った。 駅から出て歩くと全然知らない街みたいになっていて安心した。 いつものメンバーをみつけてとても安心する。 【どこか小旅行から帰ってきたみたいな大荷物軍団】が居る。 それが毎度私の第一印象なのだが。 ところで先に謝りますが、咲卵ちゃんが折角はじめてお会いできて、マッシュルームカットが可愛すぎてキュンキュンしていてお話できませんでした。いっつも活字倶楽部で可愛いイラストだなあとほんわかしていたのになあ。 意外と人見知り激しいのよ、不便ー。
で、志貴師匠が読み終えたばかりだというのでキュン死させてしまおう☆と鈴を取り出してりんりん鳴らしたらまんまとキュン死しそうになってましたウヒヒ。 色んな盛り上がりスポッツが存在しはじめ、まず志貴師匠がバラバラっと神様のようにおお振り本誌の切り抜きを出すので飢えていたグループがガッツガッツ読み、沈黙するグループ(団長は走ってそっちへ移動しかのたんかのたんと騒いでいたり)と、エセさん(源氏名暮トマルさん)と私は会社ネタでゲラゲラ笑ったり、段々入れ替わってトムトム言っていたのがハボキン! と言い出したあたりでは既にちゃんとストンと更紗ちゃんが座って大盛りあがりしていたりと常に何かで大盛りあがりしていた気がします。 朱雀さんが足つぼマッサージをエセさん(またの名を暮トマルさん)に施す。 「精神的疲労のツボ! 肉体的疲労のツボ! 一番凝ってるのは…精神的疲労のツボー!」 ぎゃははははは。連日の仕事の疲れが溜まってますよこの人。 多分仕事場でヲタがバレるか否かの瀬戸際でスリルを味わっているからですな!(違うだろうよ) エセさん(暮トマルとも言う)に無理矢理鋼っぽい洋服押しつけてきました。 髪の毛にウェーブかかってしまったけれどもリザっぽいあなた、是非着て欲しいの☆ なんか他にも散々盛り上がった気がするんだけれども盛り上がりすぎて全部書けません。 団長が私の愛しツボにハマった。 疲れてうとうとしてて、隅っこ(ポインツ)でアフタヌーンを(所持しているのにも関わらず)改めてうとうとしながらも嬉しそうにずっと読みかえしていて、途中で本気で寝ちゃって(可愛い)起きてからもなんだかしっかりできなくなってて足つぼマッサージでも「ほげー!」と奇声をあげ、なんだか物を倒しながら大丈夫かなあと思ってたらとうとうお会計の時に自分のお金をがっしゃーんと豆乳鍋の皿に入れてしまい、「アワワーアワワー!」と豆乳の入った皿から必死に取り出し、何故か(洗う為?)コップの中に入れ、全員に「それ墓穴だよ!」と言われながらも洗って取り出して会計を済ませるところとか。 無性に可愛かった……。 池袋にあった個室があるお店は、安いninjaという感じで、打ち掛けが入り口にあったりして可愛かったのだが。 打ち掛けは矢張り黒が良い(今すぐ欲しいくらいだ)。
そっからまだ小腹減ってたっていうかカカオが欲しかったのでエセさん(もとい暮トマルさん)と更紗ちゃんと空いているカフェに入ったらぜんっぜん甘い物が無くて泣いた。 ホットココア頼んだけど。 そこで散々大騒ぎしてたけど、完全にヲタだった。 帰りの電車の別れ際まで「そのコート、副艦長っぽい」と呟く彼女は立派な茨の王道パイオニアだ。
帰りの荷物は前回より随分軽かったけれども、一人ぼっちで帰ろうとするといきなりずっしりくる。 みんなで持っている時には「いやあ、蒼生さん重たそうー☆」とか笑ってられたんだけどな。 一人になると重たい(本)。
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