世を忍ぶ仮の日記
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2004年10月22日(金) ぽっくり

秋のセンチメンタルジャーニー会が友人のとこで行われているらしく混ざりたかった……(何の会合なんだか)。
昔から意味不明に自分を過酷な情況に追い込んでは迷走する性癖を持つ私達。
「自分がハムスターになった気がする。カラカラ運動するヤツに乗っけられてさ、ずっと走ってんの」
「見える。見えるようだよ。私もだ」
大学時代灰色な風景でそんな会話をしたのを思い出す。
いい加減その性癖抜けないかなあと思いつつ「曲、変更します!」て本当に宣言しちゃったヨー!
あとには引けません。
あとには引けないけれども
「両方弾けるようにしておけ」
てそれさあ、お反吐吐き出し防止で曲変更した意味無くね? うおおお吐く!
あいかわらず迷走してます。ここは何処だ私は誰だ。


お天気がとても良くってススキがほあほあしてきたり、ねこじゃらしを摘んで歩いたり、夕方お空を見上げると上弦の月が綺麗。
やっぱ今年も秋の蚊に今年も刺されたり!(怒)
夏に刺されなくとも秋に刺されるという。夏にこもりすぎているからか。


履物屋でぽっくりを見つけました。
元祖厚底、着物の草履ぽっくり。多分高さは10センチ、実用性ゼロ。
でも綺麗……。
久しぶりにウィンドウに張り付いて品物を見てしまった。
綺麗な金の鶴が入ったのとか黒漆とか、白い木のも素敵。
全部ごまんはっせんえん。
使わないものにごまんはっせんえんは出せません。
ぽっくり。
頭に張り付いて剥がれない素敵なぽっくり。
どうやって歩くんだろう無理だろう。


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