世を忍ぶ仮の日記
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2004年06月05日(土) ☆美☆食☆

浮かれてます。
それは休日の午前。
「さーて! 図書館に届いた貸し出し予約本取りに行くの今日までが〆切だし(しょっぱい)、ついでにクリーニングに出した洋服取りに出して(生活感丸出し)ほんでもっていっちょウマいもん食うぜ!」
と居合わせた家族、ママンと私、ピロで雑誌に載っていたイタリアレストランへ乗り込んだ。
「そこは8席しかないらしくてねー」
と言いつつドアを開けたら「ご予約ですか?」てイヤな言葉を耳にする。
ワァ、この耳障り悪い感じは。
「本日予約で一杯になっておりまして…」
ウピったピロと私は気合い入れてミニスカなのに(食べた過ぎで意味不明)入れて貰えなんだ。
仕方が無いので道路向かいの店に飛び込む。
「あ、ここ。テレビに出てるあのイタリア人のオッチャンのお店だよ」
庶民的ながらすばらしく美味な食べ物達でした。
ムヒョー、うめーよ。
で、図書館でエグい本を借りたので速攻クリーニング屋の袋に詰め込んで家族に誤魔化す。
ま、エグい娘だ、エグい姉だという事は既にバレバレなのだが。



と言いますか(てゆーかを言い直してみる)。
1冊本を買うと「お姉ちゃん……また本買った」ていう目で見られ、2冊買うと「お姉ちゃん、マジここにある本全部読みかえしんさい」と口に出して怒られ、図書館から予約していた本が届いた電話だっつーのに
「お姉ちゃん図書館から電話ー」てニヤニヤしてやがんの。
「おのれ、延滞だと思っているなバカモノめ! 予約じゃー!」
叫んだところでなんだか虚しい迫害されている身の上。
「なんでこの本棚は動かんのじゃー!」
と騒いだ(かつくら参照)父だけが
「もう一つ同じ本棚を買え」
と優しい一言をかけてくれます。
だがまだ反抗期なのか私は
「あ、この本棚作ってたとこ潰れたってO塚家具が言ってた」
つーてまた父を唖然とさせました。
大きい本棚を心おきなく並べたいのぅ。



昨今の口癖は「貧乏なんて大っ嫌い」です。
どうも新宿伊勢丹を歩いてしまったのが悪かったらしい。
金も無いのに行くとこじゃないんだもん(1年以上行っていなかっ……た←貧乏人)。


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