世を忍ぶ仮の日記
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浮かれてます。 それは休日の午前。 「さーて! 図書館に届いた貸し出し予約本取りに行くの今日までが〆切だし(しょっぱい)、ついでにクリーニングに出した洋服取りに出して(生活感丸出し)ほんでもっていっちょウマいもん食うぜ!」 と居合わせた家族、ママンと私、ピロで雑誌に載っていたイタリアレストランへ乗り込んだ。 「そこは8席しかないらしくてねー」 と言いつつドアを開けたら「ご予約ですか?」てイヤな言葉を耳にする。 ワァ、この耳障り悪い感じは。 「本日予約で一杯になっておりまして…」 ウピったピロと私は気合い入れてミニスカなのに(食べた過ぎで意味不明)入れて貰えなんだ。 仕方が無いので道路向かいの店に飛び込む。 「あ、ここ。テレビに出てるあのイタリア人のオッチャンのお店だよ」 庶民的ながらすばらしく美味な食べ物達でした。 ムヒョー、うめーよ。 で、図書館でエグい本を借りたので速攻クリーニング屋の袋に詰め込んで家族に誤魔化す。 ま、エグい娘だ、エグい姉だという事は既にバレバレなのだが。
と言いますか(てゆーかを言い直してみる)。 1冊本を買うと「お姉ちゃん……また本買った」ていう目で見られ、2冊買うと「お姉ちゃん、マジここにある本全部読みかえしんさい」と口に出して怒られ、図書館から予約していた本が届いた電話だっつーのに 「お姉ちゃん図書館から電話ー」てニヤニヤしてやがんの。 「おのれ、延滞だと思っているなバカモノめ! 予約じゃー!」 叫んだところでなんだか虚しい迫害されている身の上。 「なんでこの本棚は動かんのじゃー!」 と騒いだ(かつくら参照)父だけが 「もう一つ同じ本棚を買え」 と優しい一言をかけてくれます。 だがまだ反抗期なのか私は 「あ、この本棚作ってたとこ潰れたってO塚家具が言ってた」 つーてまた父を唖然とさせました。 大きい本棚を心おきなく並べたいのぅ。
昨今の口癖は「貧乏なんて大っ嫌い」です。 どうも新宿伊勢丹を歩いてしまったのが悪かったらしい。 金も無いのに行くとこじゃないんだもん(1年以上行っていなかっ……た←貧乏人)。
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