世を忍ぶ仮の日記
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2004年06月04日(金) 泣きっ面に蜂

夜半「明日のバイト、来る? 来ない? 好きにしてええよ」と言われ「行かなくていいなら行かなーい」「よっしゃ分かったええでぇ〜!」と気合い入れて言われました。
母に「どういう意味の事なのか」と説明責任を求められましたがどうにも説明できません。
だってお互いのフィーリングでなりたっているんだもの、このバイト。

昨日病院でやっとこ頭痛薬を貰って「打ち身の後」程度の痛みまで治まってきて、ぐっすりすやすや11時間眠りにつきました。
今まで痛みのあまり眠れずあがいていたら眼鏡が壊れ…壊し…た……。バカ…自分。
パラレルに歪みの入った眼鏡をかけると余計頭痛がするという悪循環が産まれたりしなかったりしたりよく分からない。


家を出て、階段を認識出来なかったので玄関出て10歩で死にそうになった。
この時すでに私は「今日の自分は(も)駄目だ」と認識していたつもりなのだが。
えーとJRで携帯電話落としましたよ、しかも山の手線でグルグル回ってるアレの優先席で。
最初は危機感ゼロだったんですが(ヲイ)腕時計とかしてないし、ちょっとした御手洗潔気分ですな。僕には時計を持つ必然性が無いからって! 一応あるから! ていうか「今携帯電話無くなったから連絡とれないよー」という一言が言えないじゃん! て気がついたのは2時間後です。けっこう鈍いのか、つーかとてつもなく鈍いな、私。
産まれてはじめて携帯電話を落としたのでショックを受けつつヨレヨレと帰宅すると、ママンが嬉しそーうに
「今日はなんか忘れ物とか落とし物とか無かったん?」
とキャンキャン犬みたいに絡んでくるんです。
「ああ……あったさ、産まれてはじめて携帯電話を落として無くしたさ…」
凹んでいるところに追い打ちをかけなくてもいいじゃあないかとヨロメキ入れていたら
「あっしがねえ、六本木ヒルズのカフェでお茶してたら、大阪に帰るっていう知らない女の子から電話があってね。東京駅まで取りに行ったんよー」
ほーえ!
目の前に私の携帯電話がありますがな奥さん!
「最初はどうもありがとーうだけ言って切っちゃって。その後にもう一度かけなおしたんじゃけど。ええお母さんじゃろーじゃろー! ええお母さんじゃって言って!」
いや言わなくても感謝の意って伝わらないかな、口にしないと伝わらないよってよく言うよね。
「ありがとう〜」
その後安堵で2時間寝込みました。
疲れてんねんボク。


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