世を忍ぶ仮の日記
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2004年03月15日(月) もだめ

日記が嶽本野ばらに似ていると指摘されたので逆に、敢えて真似ようと思ったのですがどうにも特徴を捉えきられません。




えーっと(微熱でボーっとしている)……。
思い出した。
今日はカイロプラクティックに行って、肩と腕がくっつきすぎて痛かったり歯茎に影響が出る程頭に血が滞っている感じだったので、マッサージをしてもらったのだった。
マッサージ開始直ぐに
「40あるのか?」
と訊かれ、何の事か一瞬分からなかったが
「ありますよー」と答える。
どうやら体重の事だったらしい。
触った感じ40無さそうなのかなあ。そんな体はガリガリしててヤダなー。ムッチリ! ムッチリが良い!(←主に他の女体に求める傾向あり)。
「やる気が無い体だ……」
「そんなこと無いっす、やる気満々っす!」
結局今週コンサートだって言うまで信じて貰えなかった私の体。
結局頭蓋骨が凝っていたのと、背骨が、筋肉の収縮で曲がっていたのを矯正してもらって、
「これは様子見なきゃいかんから、また来い!」て久方ぶりに言われました。
そうか、やっぱり骨組みにも影響が出ていたか。
頭蓋を動かして貰うと気持ち良いです。ホエ〜。
最後に「バレエでねんざしやすそうって言われるんですぅ〜」と愚痴って、ねんざしにくい方法なども教えて貰った。ヤホイ!


今日は雑用が多すぎて気が付けば夜で、後輩と話ししていたら
「カッカー『のだめカンタービレ』読んでます?」
て言われて新刊の存在を知り、慌てて本屋に駆け込んだのだった。
「カッカー、なんかね、すんっごい学校の人に似ている人がいるんですぅ。ママの感じとかも、そっくり!」
言われて読んだんですが、漫画のような世界って一杯あるんですね。
「ママの髪の毛の巻き具合とかもう」
思わず髪の毛の巻き具合をまじまじ見てみたんだが、よく考えたら私、似ている本人の顔すらしらないんだよな(テレビに出たらしーんだが)。
『白い巨塔』ならぬ黒々しい巨塔な感じの話を仰山しました。音楽教室本校奥様の会、とか。『白い巨塔』のとあるシーンが浮かんできます。
小説のような話って一杯あるんですね。


のだめの通電している風景と自分の練習風景が酷似していることに気が付く。
た、たまに通電してます(白状)。
でもってしばしば作曲して誤魔化しゲフー訂正しつつゴフーやってます。
「アハハ、ブラームスちゃんってばけっこーロマンティスト☆」
けっこうどころじゃないですが。あいかわらず人の演奏では「格好いい!」と吼え、楽譜に向かって唸ってます。
夢と現実って全然違うワァ。



またしても真夜中にのだめ通電中を起こしてしまう。
あ、朝から通電しようよ……(それも違う)。


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