世を忍ぶ仮の日記
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2004年03月12日(金) ポン

何がストレスなのか明日レッスンなのか微熱がポンと上がってダルいので、今日は徒然なるままに書いてみましょう。
母よ。
「ごっめんねえ。お父さん、間違えてTさん(第三夫人)のところにかけてたらしーわよ、昨日の電話」
そーっすか。
てっきりママンにかけたものだと思ったんですけど、お父さん、お外であんな声出してるんですね。
知ってて言っているのか知らずに言っているのか天然腐女子なのか教えて下さい母よ。
変な家族ですな。


ストレス発散に『ホスト部』3巻を読んでいて色々と考えた。
多分、作者が一番怯えているのはヅカ部分だろうな、と。
過去宝塚ファンにより命の恐怖に晒されて生きてきた人間の教訓。
・宝塚ファンの本格的ファンに向かって「ヅカ」というのは禁句である(耳打ちされて教えられた)。
・女の子がやる役を「娘役」と言わないと、敢えて訂正されないけど「違うのに…」という目で見られる。
・個人の趣味なので、相手が好きな組を傷つけるような発言はしてはならない。
・例えどんなに読みにくい名前であろうとも、読み間違えてはならない(ファンでは無い場合、多少顔と名前が一致しないことは許される)。
・布教されたものについては必ず目を通さないと「どうだった?」攻撃が凄まじい。
・そして宝塚ファンの人にとっては、男役さんの人は女性にあらず。
乙女では無いのですね。
そこを敢えて外しているところで、葉鳥さんはうまいことやってると思いました。
最後の「男役さんは女性にあらず」は身を持って体験したことでもありますが、宝塚男役トップが芸能界に出て苦労してしまうのは、今までのファンは男として見ていた人がいきなり女になるので違和感を覚えるのでしょう。
ていうか直接面と向かって「女の子だ……女の子だったんだ……!」ていうヨ?(思い出し涙)
以前「宝塚ファン本当のファンへの道」なるメールを頂いたことも御座いますので、そちらの方も披露できるのですが(私は道を歩めませんでしたコーチ!)体力無いから頂いたメールを探せないや……。



『ホスト部』を読んでいてたまに「ハッ! 庶民ってこうなの!?」と思う自分が怖い(ホホホホホホホホ←イヤな女ー)。
パック寿司食べたこと無いしー(高級寿司しか食べられないだけ←イヤな女ー)。
プライベートビーチ(?)は日本ですが。
庶民スーパーは庶民スーパーである程大好きですが(笑)。
後輩で「彼氏の家は金持ちなんだけど彼氏が貧乏」という人と付き合っている人がいて
「1週間1日1食牛丼だけ食べて過ごして貯めたお金でプレゼント買ってくれるんですけど……働けよ! っていう」
ハルヒ以上に断食してますな……。金持ちに自ら働くという思考回路は無いのです(貧乏の癖にな……)。
かういううちの家も貧乏ですが厳しいお家なので、叔母がこないだ
「喫茶店で働くのも水商売だって言われて禁止されてたわ」とか言ってました。
あー……えーっと……水を運ぶから水商売なの……?
教えるとか「先生」と呼ばれる仕事をしろっていうことだったそうな。
意味分からねー、と思う私はやっぱり庶民。


変な家族というか、封建的な風習が残る家なんで。
ピロがパパンにバイトを白状したら(てママに意地悪されてるのーと泣きついたつもりらしい)、パパってば
「変な宗教にハマったようなもんなんだな!」
と言ったきり、消えました……。
ピロには優しく、陰で怒り狂っている(居酒屋バイトは究極に水商売だったらしい)のが姉にも流石にちと怖いです。
だから、動揺して第三夫人に電話かけようってそれはどういう思考回路?
そしてどうして娘の寝入りばなに間違えるかなあ(根に持っているらしい)。
明日レッスン行けるかにゃー(意識朦朧)


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