世を忍ぶ仮の日記
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2004年03月11日(木) 春うらら

夜半のパパの間違い電話の声が脳裏に焼き付いて2時間半眠れませんでした。
持っている物をボトボト落とす眠気。
電車に乗るのに本を持っていくのを忘れるくらいの物忘れ。
うぬう。



春の風は豪風なので、春だからと浮かれて珍しくグロスを塗ってみたりなんぞすると口にゴミがついて仕方ありません。ネトネトするのー。
サイクリング日和な天気と決め込んで自転車を引き取りに行って来ました。
ボロボロになっているかと思いきや、盗まれた時よりもタイヤに空気が入って帰ってきたmy自転車……。交番のおまわりさん有り難う!(涙)



「いやあ、妹が無事受かりましてねえ。つーか受験終わったから読書でもしようかって言うから何か聞いたら『夜と霧』とか答えていてちょっとこの子は……とこれからが不安っす」
「……『夜と霧か』……フランクルの。和訳はどれだろうなあ」
「そこまでは聞いてないですが、何もみすず書房の本でなくても、と」
「ああ、あれみすず書房なんだよね」
「みすず書房は字体が読みにくいから嫌いなんですけどねえ。読めるのかな」
医者とオタク会話するなー!>自分。
ちなみにkは『死と愛』も読もうかとか言っていてマジでイ・ヤ!
こんなマニアな姉妹はイヤよお姉ちゃん(じゃあ姉から改善しろよっていう話なのだが、もう引き返せないな、お姉ちゃんは。ハハハ)。
人文書院>金剛出版>みすず書房
なオタク姉です。
「とりあえず家にある蔵書に手をつけるなとは叫んでおきました」
これ以上深みにハマられると姉は困るのだ。
でもねでもね、小学生の時に姑獲鳥を読ませたら「怖い! 読まない!」て叫ばれたの。しくしく。
Kよ、何処の深みにハマるのだ……、行くな、そっち側。てどっち側だ。
とりあえず買った本は持ってきて貰おう……そして4月からは本代が折半になってくれたら姉は号泣して喜ぶのだが。
ただし折半にすべき本とそうでない本を分類して買うのも難しい話だ。
オタク姉……オタクというか、変なマニア姉……妹もやっぱり変……。


うららかな春日和、知らない土地に自転車が運ばれてしまったので、一番近いと評判の学校にGO!
ついでに「今週中に返さないと金輪際図書館使わせねーゾ」と脅しがかかっていた図書館の楽譜も返却☆←今日の主な仕事はこれ。
今日のところはとりあえず逃げ帰って改めて図書館を使おうと思いました。
まだ「使わせねーぞゾ☆」マーク(ブラックリストいり)つけられてたら辛いもん。
ついでに久しぶりに保健室寄って、世話になったベッドのカーテン取りつけてたりしたらレピシエのサクラティ貰った!
ええ仕事したワァ☆(あいかわらず楽して餌貰ってるな……)


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