世を忍ぶ仮の日記
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2004年02月22日(日) パテントは取れない

今日の私の一日の予定としては、まず昼に起きてゆっくりとローズヒップティを飲みながらパンを食べ、掃除をしてからピアノの練習をしながら詩を書いたり小説を書いたりする予定でした。
朝早くに母から電話で叩き起こされる。
「寝てた? ごめんごめん」
「あーいーよ…」←寝る前機嫌悪くて寝起きは良いタイプ。
「ピロがメールで『お母さんの所為で毎日吐き気は止まらないし、眠れない。睡眠薬なんて今時何科でも手に入るから、お母さんがそれ以上何かする(父に言うということ)つもりなら、睡眠薬自殺します』て送ってきたんだけど!」
親としては睡眠薬で自殺するとか言われたら心配して
「頼むから見張っていて欲しい」という電話の一本もかけずにはいられないでしょう。
ブチキレる私。
「毎日吐き気ですって? パクるなー!(怒)」
「そうなの。吐いてるのとか分かる? トイレに吐いた後があるとか」
「いや。私が吐いたものならあるかもしれんが、ピロのは全くない。つーかパン2個与えたらその日の内に消えてたし。私はまだ食べきることが出来ないパンですがよ」
毎日吐いてて苦しいつーたのは私だー! 勝手にパクるなー! 胃薬が友達。ピロ、胃薬なんて飲んだことも無い癖にぃいいぃい。
「お母さんそれ、ピロがあんたに内緒で飲んでた薬の副作用ですよ」
最近のピロは荒れているので、見るに見かねるものがあるのですな。
うち、厳しい家だし。母親はまだ緩い方だけど、父親とか化石だもの。
「睡眠薬自殺を図るですって? パクるなー!(怒髪天)」
人が猛省し、「今日はそのことについて詩でも書こうかしら」と耽美な気分になっている(本当に反省してますかあなたは)時に、ブチ壊すような甘ったれた睡眠薬自殺ほのめかし発言にマジでキレる。
「ウフフフフフフフ(←壊れた笑い)お母さん安心してピロが例えどこの病院に行って薬を貰っても、所詮最初に出されるようなベンゾジアゼピン系睡眠薬を100錠飲もうが死にゃしないから。寝て起きて終わりだから。そこは私に任せて大丈夫☆」
どんなに寝ぼけても「ベンゾジアゼピン」の長い名前をすらすら言う自分にも嫌気がさす。
「不眠症って本当なの?」
「いや。毎日夕方までぐーすか寝てる。朝まで電話してる。私は両方起きてる」
「寝なさい…」
「いいや。起きるね私は!(プリプリ)」
吐き気も不眠も私の症状ですよ勝手に取るな畜生。
ピロは親に内緒で飲んでる薬の副作用で吐き気とむくみと抑鬱症状が出ることがあるかもしれません。
というのをきちんと起きてから親に薬の副作用についてメールをしておきました。

仕方が無いので起きて掃除機かけてクイックルワイパーかけて第三夫人とか先生にメール書いたりしていた。
第三夫人、こないだ佐藤さんからのエロ画像(私の写真)が送られた日にサーバがダウンしたらしいってメールが来ていて、アレがもしサーバをダウンさせたのならしょっぱいし、そうでなくて普通に削除されたとしてもなんかしょっぱいなあと感無量になりながらメールしました。感無量の言葉の使い方を間違っている気がしますが他に言葉が浮かびませんシニョール。


夕方、やっと食べ物を食べるところまで体をこじつけ、腹くちく眠くなってきたあたりでピロ起床。
だからてめーが不眠症だっていうの百年早いから。墓入ってから言え。
姉妹間でパテント取ってやりてえ。


って今日は一日息巻いていたので何も出来ませんでしたーキィー!
無駄にテンション高いぜ畜生。


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