世を忍ぶ仮の日記
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完全にダウンしました。 夕方6時くらい、日が完全に落ちる頃まで体を起こすことすら出来ずに、ずっと横たわっていました。 一応一度起きてみたのですが、目眩、ふらつき、脱力により立つこと叶わず。 狙っていた数々のバーゲン品と共に、今日は敗北決定。 次の日に備えて眠ります。 ストレスが体に出た。
昨日はバーゲン戦争に行き、既に疲れは出始めていたのか、最初は老舗デパートメントストアでアホみたいに高いものを見てキャッキャとはしゃぐに留め、当初の目的であったVネックの黒いニットだけは入手し、人込みが一段落したパルコをウロウロして、先にバーゲン戦争に乗り込んでいたピロと落ち合う。 既に初日を過ぎたバーゲン戦争には、戦利品は既に無かったようで、ツモリチサトにはバーゲン品はすり切れた(誇張だろ)ニット1枚しか無かったらしい。 あんたそりゃちょっと猫またぎだろう。 母は「人を馬鹿にしとる!」とブリブリ怒っていたが、ツモリチサトを着るあんたも相当若いよ。どうせなら初日に若者に混じって闘ってみたらどうだろう、と思ってみたりもした。 歩いていたら唐突にお腹が空いたところで、ピロが「ここに行かないと帰れない」とラーメン屋を指定。めんどくさがる母を押し切ってラーメン屋に行く。 私と母で「大盛りいけ!」とピロにけしかけ、大盛りを食べさせる。どんぶりの大きさから既に違う、きっとあれはラーメン2人前。 大食いで名を馳せつつあるピロにも、流石に多かったらしい。 車の中でおえーおえーと言い始めたので、興奮物質を出させようとピロを本気で怒らせる。 手の平でコロコロ転がって怒るピロ。 「よし。手伝いをしなかったら300円ということで」 「そうよそうよそれがええわ」 「なんなんそれ! マジムカつくわ、絶対やじゃ!」 「で、消化は出来た?」 「え? 嘘じゃったん!? あ、吐き気消えた」 容易い。
寝ようとしたら父親が帰ってきて、台所に立つやいなや、使い方も知らないのに油で遊ぶので目が離せず、火を止める事を知らない人だと知って、煙が出てきたら止めたりしていたら結局寝床に行けず、挙げ句母親が帰ってきてその現場を目撃して、キィイイってテンションが上がって金を盗っただ盗らないだとアルツハイマーの症状まで出しやがるので、軌道修正をするのに ・とりあえず寝かせる ・末の妹がぐだぐだしないようにする ・夫婦に会話させない ようにして一度自室に戻るも、余りにもテンションが上がりすぎた母の声がうるさくて不安で、もう一度交通整理をする。 明らかに緊迫した空気(家族が揃うと息が出来ないんだな、うち)の中、ピロだけがのほほーんと歯磨きをしながら「あは〜ん」と言っていた。 強く、強く生きていくっていうのはこういうことだとするとちょっと弱くて良いかなあ、と。 ピロとKが一緒に書いた年賀状を見て母は「どうしてこんなに文章のレベルが違うのだろう」とたかだか年賀状の短文に滲み出てしまうピロの白痴文章に嘆く母を「まあまあ、Kは実は文系だから」となだめ(すると母は「勝手に経済学部に願書を投げておこうかと」など言っていた。ついOKを出す姉)「頼む。寝てくれ。家族の迷惑だから」とまず母から懐柔してリビングから消し、次にKの背後に行き、年賀状のシメの言葉に悩むというというピロには無い行為を面白く眺めつつ、「うんうん。それでいいんだよ」と、肉親じゃないような優しさを発揮して無理矢理寝かしつけ、リビングにピロと父という、喧嘩のしようがないボケボケになったところで私もやっとベッドに入った。
というような事をやったらもの凄く疲れたらしく、寝込みました。 本も読めない状態だったので外出は不可能と判断して、コナン君見て、また寝ました。
ところで今テレビの前で安室奈美恵を眺めながら書いていたんだけど、やっぱええわあ、安室ちゃん……。
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