世を忍ぶ仮の日記
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2004年01月03日(土) 初夢

初夢は都合良く見られましたでしょうか?
今日あった本当の話。
何故か「一姫二太郎三なすび」とリズムで勘違いを脳内でしてしまい「なすび、とは何をさすのか」と延々(10秒)悩んでみたりしました。
初夢は人が一杯死ぬ話で、自分で夢分析をして「おおこれは幸先の良い話だ!」と起きて嬉々としていましたが、別に人殺しを率先しているわけではありません。
脳内映像と、起きて「やったね!」とニンマリした顔をしている私の両方の映像がバレたら怖い人みたいだ。
夢分析ではいつも褒められるので、自分が納得して良い結果ならばそれで良いのよね。きっと。誰か「うん」て言って! ちっとも富士山は出て来なかったわ。でも良いの。
昔なすびは見たことありますが、良い年を送った覚えがありません。



今日は母方の親戚への挨拶。
とはいえ、父方の、隙あらば殺さんとする殺気だった雰囲気はまったくないので、多少気は楽ではある。
私の中に内在する殺気は全て血の為せる業であって、私の罪ではなく、言葉尻を取って攻撃するのもまた血の業であって、出来る事ならばこの呪われた血を、全部清らかな血と変えてしまいたいと常日頃から願ってやまない、呪われた血なのだが。
母方の、全員天然ボケ、嫁ぐ人もまたどこかボケた人じゃないと入れない独特の天然一族もまた怖く、出来ることならばこの血を、しっかりした血と変えてしまいたいと常日頃から願ってやまないが、本当に出来るならばピロの血をどうにかして欲しい。
「だって」の後に会話を飛ばさない! 「でも」の後に会話を飛ばさない! と何処かでガモ子に言ったのと同じような注意を全員にしつつ、ツッコミが少ないので、なんだか会話がすっとんきょうなところに飛ぶのを半ば呆然としつつも諦める。
かまわれすぎで太った猫と、かまわれたい病で太ったオッチャンと、従兄弟達で机を囲む。
オバチャン達はやれやれとお茶を飲む。
少しだけ、普通の親族一同の雰囲気をつかの間楽しむ。
やっぱ元旦にあったアレ(父方親族一同集合)は異様じゃよ……。小説に出てきそうな感じ。
賭トランプをする。
オッチャン、かまわれたくて金を出してきたのだ。
ババ抜きでオッチャンが負ける度に暴れるので、オッチャンの得意な7並べにしてあげようということになる。
7並べで、1000円頂く。
無表情でいる分勝ちやすく、ババ抜きなぞ、隣にピロとオッチャンという天然ボケトップを脇に抱えているので、大層勝ちやすい。
最後にオッチャンが居ない時に、暇つぶしに大富豪もやったが、掛け金無しで、ルールも知らない私が大富豪、ルールを良く知るピロが大貧民だった。
やーいやーい。
終わる頃には熱でも出たのか疲れてソファーに横たわり、疲れてそうな人を発見して
「横になった方が良いよ」
と指図する。
何様のつもりじゃワレ。
疲れてきたのか、ママンが疲れたからとかなんとか理由をつけて必死に帰りたがっていた記憶がある。
オッチャンは寂しんぼうなので、最後まで携帯の番号を教えろだの駄々をこねていたので、パパンの携帯の電話番号を言ったら、家族割(ファミリー割引)の関係でバレているので、一瞬きょとんとした顔をしてから青ざめていた。
怖いもんね、うちのパパン……。



帰宅してマジ寝して起きたら、友人から「今日はスカート3枚、カットソー2枚(以下略)基礎化粧までバッチリ買ってもらったよ!」とメールが来ていてちょっと悔しかった。
ま、負けるものですかっ…。


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