世を忍ぶ仮の日記
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2003年12月23日(火) お・・・お! 掃除

結局、洗面所も風呂場もトイレも台所もリビングの掃除もせず、コップを洗っただけのピロに
「ありがとうぐらい言えないの?」
と言われてブチ切れた私は、キレた余り、起きたらピロの居なかった部屋の掃除に取りかかる。
「ねえ、共有空間の掃除は?」と問うたところ、」
「ここ(ピロ部屋)だって共有空間でしょ!」
と逆ギレされて、更なる逆ギレ返しなのかなんなのか、だがキレたからって掃除するってどうなのだろうって思いつつ、空調のフィルター(ピロは、この空調にはフィルターが存在しないと主張し、ガンとして掃除を拒んでいた)を掃除し、窓ガラスを拭き、カーテンも洗おうと思ったら、厚さ三ミリの埃、しかもその埃も只の埃では無いのか、ネロネロに解けそうな見るからにヤバい埃が裏面に付いたカーテンを洗う。ちなみにカーテンは洗った方が良いと主張したら、「買い換える予定(凄く未定な予定)だからいい」と言われてカチンと来ていた。カーテンを洗濯機に入れたら、洗濯機の中の水が真黒く染まった。思わず凝視してしまう。もしかしたら物珍しさも手伝ったのかもしれない。
鏡を拭き、窓のサンを拭い、ってところで、謎のビニール袋があったので、何かしら? ゴミかしら? と中を覗いたら、生理用ナ○キン(使用済み)がありました。声も挙げられぬショックを受けた私は、しばらく立ち直れませんでした(日記を書くのが遅れた理由)。
実際は換気扇をもりもり掃除したんで、自分の中で今回の大掃除は終わったのですが、道のりは遠いなあ。
換気扇の汚れより10倍ショックを受けました、ピロ部屋。
やっぱり任せておいたのが間違いの元だ。


夜半に、副寮長をやっていた友人とメッセンジャーで。今日は私がストレスをぶちまけていた。
「寮でさ、ノンちゃんのベッドからも、ピロと同じものが出てきてみんなで大騒ぎして、鼻つまんで火ばさみでつまんで片付けた。あと鳥のミイラ化したヤツもやらされた」
不幸な時代に副寮長にならされてしまったもので、彼女は副寮長時代に、年齢にあるまじき自家中毒に罹るくらいに精神的に追いつめられたりしていた。赤の他人の汚物処理はきついな。でも自分の身内に汚物処理も出来ない20前の娘がいるんだと思うと相当痛いよ。
「衛生面に問題があるんだねー。しかも逆ギレ? 内弁慶?」
言われてはじめて
「あ、確かに衛生面に問題あるかも!」
と気がつく私も鈍すぎると思うんだが、こんなことに感覚が鋭敏になっていたらやっていけないだろう。


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