世を忍ぶ仮の日記
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2003年12月04日(木) もしかして……

もしかして今私精神的に重症じゃ無かろうか。
指を切ってヒステリックに鬱状態に陥り、挙げ句声帯を痛めて声楽のレッスンも休んだ。
風キリ羽(だっけ?)を切られ飛べない、歌えないカナリア。
フッ。
自分をカナリアに例えてる愚の骨頂が此処に。カナリアって声かよテメー。
あ、やっぱやさぐれてる(笑)。
指を切った時はちょっと本当に落ち込みすぎて我を忘れましたが(て我は何処にあるつもりでいるんだ、ケッ)歌はまだやさぐれるくらいで済んでいるようです。


余りにやさぐれてふて寝のしすぎで退屈になったので夜いきなり家を飛び出して(途中記憶無く)CDを買って家でグルグル聴いてました。
aikoとbuck-tick……取り合わせからしておかしい。いっつも自分のジャンル分けに困るし。
水曜日、新曲が出る日のダブルポイントのタワーレコードは異常に混んでいました。
クラシックのコーナーも同じように混んでいるかどうかを見忘れました。
万引きが横行しているからっていうのは分かるが、階ごとに支払いを済ませねばならない制度は真面目に購入している無分別ジャンル好きにはとても不便だ。
夜にbuck-tickの新曲にウットリし、深夜にaikoのニューアルバムを流し、夜更けに、みきさんから
「あっちゃんが昔金髪美女だった時のDVDが」
という情報を元にずーっと昔のあっちゃん(バクチクボーカル)を眺めてました。
いざ眠らんとする時には既に太陽が昇っていた。


風邪って、治って、素晴らしいもんだな。
治るっていいな!
些細な幸せを今噛み締めては、自分に憐憫を投げかけてみてます。
人からまだ「大丈夫?」といわれる声を出してますが、「治っていっている」という確かな感触が、体の隅々に感じられて、痺れそう(痺れちゃいかん)です。
他の全部もついでに一緒に治ってくれんだろうか。
くれないだろうなあ。
しょぼん。


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