世を忍ぶ仮の日記
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2003年12月05日(金) !

ありきたりな事書きます。
寒いですね。
一言で書いてみましたが、やっぱり「ぐおおおお寒い! 寒いんだよ!」と大騒ぎしたいくらいに寒いです。気象が変わると大騒ぎをしたいタイプ。躁病に気を付けよう(両極性だったんだー)
暑いに比べて寒いを感情として受け止めるのが鈍かったので便利に過ごしていたのですがここ数年、妙に寒さが感じられるようになって、嬉しくないことこの上ないです。
感じられるお陰様で微妙によくなった事は冬の風邪はこじらせてないことでせう。


昨日は精一杯記憶を保って生きようとしていたら、御飯食べるの忘れてた。
嗚呼、生活が成り立ってない。
ごはん……なんかほかほかした美味しいものが食べたいのに、気がついた時にはもう真夜中。
僕にも久留米が欲しいなあ、とぼんやりと、真夜中に発見したクッキーをもそもそ食べながら魚住君みたいにサリームが隣に居てくれたらなあ、マリちゃんとかもいい、とのんびり思ってみたけど、魚住君の過去は共有できる類のものではないので、うーん。どうなんだろう。
私は一応占い師に「何もかも、環境やまわりの人々全てがとても恵まれているわ」と言われて「はあそうですね」と言えるくらいには恵まれているが(横で友人が「そう言えばそうなんだけど、何かが違う」と言った。そういうのは自分で思うから悲劇性が増すんであって、他人に言われるといっそ喜劇だ)、魚住君とは真反対だもんな。あ、でも悲劇性の自覚が無いとこが被ってるじゃん、今気がついた。
朝起きたらやっぱりまた市場最安値を更新していたので、駅でゼリー食料で栄養を摂った。
このままでは、洋服のサイズが合わなくなる。
なんか落ちるなあジーパンとは思っていたが、くそう。



ところで京極の新刊と乙一の新刊が出たので買っていたんですが、しばらく封を開けてませんでした。
前代未聞の鬱状態。
今まで、どんなに「あら鬱こんにちは」と思っても本だけは読んでいたのに。
未開封の本が泣いている。
今日、電車の中でついつい分厚い方を持って歩いたら、その所為か腕が痛いんですが。
1)単に腕力が無さ過ぎる
2)単に京極の新刊が重たすぎる(もうこの説は京極読みにとっては今回普通の分厚さだろうと考えても良いから、この説は弱い)
3)指先が治ったので昨日「治ったあああ!」とピアノをちょっと触ったのでその所為
4)寒い時、左半身を力みすぎる傾向がある。
どれでせう?


この微妙なテンションは、buck-tickの新曲をBGMに書かれました。
新曲のまったり感が伝われば本望。
でもステキさ伝わらない方に1000点。
ちなみに子供の頃からはらたいらさんにかける傾向がありましたので。
倍率ドン更に倍。えい。


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