世を忍ぶ仮の日記
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2003年10月21日(火) 君は何故に荒んでいるのか

月曜日に病院行ったら、ちょっと嫌がってみたけれどもやっぱり血液検査をしましょうということになり、よくよく考えたら年に1回はまるで健康診断のように血液検査を受けている私は、あっさりと血を抜かれました。
「至急でお願いね!」
診察室から飛ぶ医師の言葉にぎくり。
いやん、あたしを特別扱いし・す・ぎ。
なんかありすぎたら速効朝一電話する訳でもあるまいに。




と、火曜日の夕方、楽譜を渡すがてらに病院に結果を聞きに行きました。
なんもないといいなあ、と39度まで出しておきながら何も無いことを願うのがシトワイヤン……シトワイエンヌ?
座るやいなや
「炎症起こしてたわ」
そりゃそうだろうと薄笑いを浮かべながら振り向く。
かいつまんで説明する(面倒くさいらしい)。
普通の風邪やらなにやらの2倍以上の炎症反応が起こってた。どこかは分からないが。
「ごめんなさいねえ。ちょっと私も甘くみてたわ」
私もですわ。
お・・・お!
いったい私の体のどこで、何とそんなにも激しく戦っているのだ。
シトワイヤン、いざ戦おうではないか!
どこだっ!
敵はいずこ?
血液検査、炎症反応以外、正常値だったから、何が悪くなってるのか分からず終い。いやまだ終わってないのだ戦いは。
行く前から「白目は白いし尿も大丈夫だし、脈拍正常…? 血を抜かれる前の食べ物、飲み物に異常なし? オールオーケー?」と確認していたから、他の値に異常が無いことには最初から自信があったの。
ただし心の検査はのぞいて☆
脳内はヤバそうだけどなあ。
何が起こってるんだろー。
援護隊(抗生物質)は頂いておきました。
いざ!(キル・ビルのテーマでかろやかに)


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