世を忍ぶ仮の日記
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訂正してお詫び? どっちが先だ?
で、何を訂正するかと言うと、ピコ2さん人生設計プランのうち、 24才くらいはまだ【美】の絶頂だった気がするのだ。で、凄い詳しい説明書きがあったのだが、2説あって(何故当人が現存するのに諸説あるのかは謎だなヲイ)。 ・あまりの美しさに鏡を見てショック死 ・ある日自分の美の衰えに気がついてショック死 かどっちかだった気がするのだが、どうにもどちらだったかが思い出せない。 ただ、後者だった場合は30才だった気がする。 なんにせよ、この話、私の脚色が加えられたピコ2さんのキャラクターの一端な訳で、 我々が如何に耽美的高校生活を営んでいたか、というのがおもんぱかられるというものだ。 ちょっと美に耽りすぎて麻痺してたっぽい。
そんなこんなで個性的な考えを持つ素晴らしい人々という環境に恵まれた為、自分が如何にマイノリティな思考回路をしているか、というのを直ぐに忘れる傾向にある。 そーいや、普通けっこんとかを念頭に置いて生きるんだね、マジョリティってーのは。 明日‘私’が生きている事を大前提に生きているんだよね、マジョリティは。 毎日、次の瞬間自分でいられるかとか、眠った後、生きてるのかなとかいちいち確認取らないんだよねしかも確認とった後動揺するような結果報告(流石にまだ死んでは無いけどさ)が自分を待ちかまえてたりしなくて、毎日寝て起きた後は「ダリーな今日も仕事(ガッコ)かよ」とか言いながらもっっそり起きあがるんだよね、そういえば。 「ああ生きてるよ今日も昨日の自分確認☆」 と太陽の光があるとほかほかとした気分になってる場合じゃないよねキャハッ。 で毎日夕方くらいから自分が自分であることにくたびれて泣いたりしてる場合じゃないよねゴブァ〜。
この日ピロがおりまして。 熱でうんうんうなりながら日本放○協会(ワタシ加入してないよホソ協会)のテレビを流していたら、ピロが「おねーちゃんが食べれんのならあっしは何を作って食べようかな〜♪」と自分一人の晩ご飯のメニューを考えながら冷蔵庫を見ていた訳です。私には餓死せよといわんばかりに「お粥作ろうか?」の一言すらなく。 「ねーおねーちゃん、林檎、買うのはいいけど、剥いてよー!」 おねーちゃんは痛い頭にごっつり岩が落ちてきた気分でした。 病人にはすりおろし林檎、発熱したら白い桃缶じゃないのか。 5年の間に時代は変わったのか。そして親も実は違うのではなかろうか。私の中ですりおろし林檎っていうすり込みは、母親によるものではなく、文字の情報だけでしかなかったのか。 実家で発熱した回数なんて明らかにピロの方が多いもんな。 毎日発熱しているといい加減怒りを抑える機能が摩耗されているらしく、これを機に怒りがこみ上げてしまい、 「私、体力無いけど頭の中で5回あんたのこと殺したわ」 と白状したら、 「なんでー?」 とあっさり返された。
天然ボケ撲滅委員会、今日、ここに発足(怒)。
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