世を忍ぶ仮の日記
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2003年10月18日(土) 天城越え

39度を超しても平気で日常生活を送った、日常生活どころか笑ってレッスン受けて保健室行って寝ようと思ったら気がついたら人の悩み相談を受けていた(ので早期退散した為移動した後倒れた)以来、38度くらい全然平気になってます。
内科のお医者さんは原因不明の熱に対して、副作用の少ない、作用も軽い薬しか出してくれなかったので、下がってもやっぱり38度あったりするので既に私の平熱38度。
ちょっと手元が危うかったり体温高いからコンタクト付けられなかったり、体力が無くて食べられなかったり、刺すように頭が痛い瞬間があったりするけど、全部きっと気の所為☆


さて、熱で家に閉じこもっているので、徒然なるままに日記書くよ地球ベイベー!(←まだミッチーが脳内にいるらしい)
木曜日に移動をしていると、横で、大学の課題で「人生設計プランニング☆」(←☆は私がつけた)を書かされている人を2名発見しました。
大学の名前も見えたのだが、着くまでに書き上げられるのか、という丁寧な書きっぷりで、
「23才で旦那と出会う」「24才結婚。バリバリ働く」とか書いてあって、おねーさんは思わず一瞬「個性無!」と驚愕したんですが、そこまで幸せな人生設計を考えられるっていうのもある種才能のような気がするので、これから先も幸せに歩んで行って下さいね(熱)。
人生設計、その昔怖ろしい事に私の通っていた高校で家庭科の授業で行われました。
まだうら若く、夢に溢れる(?)高校生にだからこそ、まだ設問して許される課題だったと私は思います。
いや、音楽家なんてギャンブラーの集団に人生設計だなんてそんなおそろしい。
大学とか、現時点でやったらその場で発狂する人絶対出ますって。
ちなみに16才だったであろう私の書いた人生設計なんてなんの個性も無くて、「17才で死ぬ」だった気がするんですが、ピコ2さんが面白かったのを熱の中で思い出しました。
「20才で美しくなる」
「23才で美しくなりすぎて死ぬ」
その後ピコ2さんは何かある度に「どうよ、その後美しくなったのよ?」と言われるカルマを背負いました。
やっぱ人生設計なんか書かせちゃ駄目だって、学校教育。



ところで水曜日に歌の課題を新しく頂いたのですが、「歌に生き、愛に生き、生き物に害をなしたことは一度もありません」という歌詞(イタリア語)ではじまるのですが、そのワンフレーズを歌うたびに、走馬燈のように今まで犯してきた生き物に対する害の数々を思い起こしてはもんどり打ちそうになりますが、知らん顔して歌います。苦情は受け付けません。ケッ!(砂かけ猫シャーシャー)
あー、歌って得。


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