世を忍ぶ仮の日記
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2003年09月12日(金) ポンプ不具合

心臓の調子が悪いのです。
体の左半分の調子は、右に比べたら悪くなりやすいのです。
左側の肩が凝るのは心臓が悪いからと、みのもんたじゃない健康番組で言っていたような気がするんですが、心臓が悪いのは百も承知してるっつーの遺伝子だもん。
しかもその心臓悪い遺伝子、程度が微妙だから適度に運動してなきゃいけないのよね、本当は。
逆に死ねって言ってるんじゃなかろうか、H市の医者め。
睡眠時間が減る、精神的に軋轢がある、等何かの圧力が心臓に負荷を与える事があります。私他にも症状出るので心臓に出るのはまれな事なのですが、まあそんなこともあるサァ!(こないだまで久しぶりに書痙だった)。
心臓なんて止まったりはち切れたりしない限り死んだりしないぜ、と楽観していたのですが、やっぱり調子悪いとぐったりきてしまいます。
ああ、ピロのウサギ病が遷った(ピロの方が若干心臓が悪い)。
「く、口から心臓が出そう。コッパァ〜」
「分かるぅその感じ。コップゥア〜〜」
「右心室、左心室。右心房、左心房〜。ねえねえ。こうやって心臓が口から出る場合って、どうやって出るのかな?」
「やめ! やめて! あっし血が嫌いなんじゃけ!」
「じゃあ血を抜くね。血が無い心臓ってポンプだからけっこう小さいんだって」
「ギャー! それもイヤァアア!」
「でも今口から出てくる場合は大動脈に繋がってどっくんどっくん動きながら出てくるのかな? ねえどんな液にまみれて出て…」
「マジやめて! 怒るよ!」
「なんだよ! 鼻血体質のくせに! お前だって一応女だろう!」
「鼻血はなるべく見ないようにしとるもん!」
見ないように鼻血を処理するとは高等テクを持ち合わせた女だな。
「あっし、これでも一瞬だけ医学部目指したことあるんよ〜」
現実見ろ、ピロ。





具合悪くて横になって、眠って起きようとしたら、体が動かなくて。
『幸福の王子』最終回を見た影響か、白衣の医師数人に取り押さえられる夢を見た。
もの凄い暴れながら起きようともがき、それでもダメなので絶叫して錯乱していたのだが、もしこれが現実にやってしまった出来事なのだとしたら、私は防音室で良かったと胸をなで下ろすことになる。
しかも自分が起きなければならない理由がとりわけてあった訳でも無いのに、何を絶叫し錯乱してまで起きたかったのだろう。
重たい左半分を下にして、昼過ぎまで眠った。
それだけ疲れを取って私が起きても。
やっぱりピロほどに長くは眠れないのであった。
ていうかピロ、毎日「起きたい。明日こそ絶対起きなきゃ」ていう割に、
起きた試しがゼロなのだが。
しかも毎日10〜14時間眠っているのだが。
毎日「半分こしよう」と言い合っている。


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