世を忍ぶ仮の日記
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2003年09月13日(土) 時の流れに身をまかせ

すみません頭痛が激しくなってきたので手短にいきます。ごめんなさい。



前日の夜に「やっほーみきさん今東京? 今ninja近辺なの」とメールを打ったけれども、返信が来ず、帰宅した頃に「今ライブ終わったー」というメールが来た。
「45分遅れでライブ開始で」バクチクより凄い遅れっぷりブラボー。
明日の午後から少し時間が出来るかも、とみきさんは猛烈アタックを開始したらしく、蒼生さんと2時待ち合わせ。柚さんと、それより前に会う、というスケジュールで東京(新宿)を突破する勢いのみきさん。
しかし、休日、しかも連休初日の新宿は、魔窟、そうまるでピロの部屋のように歩く隙間を与えない。
出掛けにピロと戯れて
「せっちゃんなーどろっぷなめたいねん……………………ふにー…ほえっ? せっちゃんなー(ブチ)」という謎の着信音録音してみきさんに聞かせようとしたりしていたら、電車を10分間違えた。
5分くらい遅れて到着したら、人が多すぎて何処に居るのか全然見えない。
電話をかけたら何故だかかからない(後に蒼生さんと何処にいるのか探し電話をしていた為と判明)。
アウーアウーとなりながらなんとか落ち合う事に成功。
余りの暑さに、これ以上屋外に出たくない、と主張し、ルミネのアフタヌーンティに落ち着く。
そして花咲くおなご談義。
そして更に華やぐおやじ談義。談合(←?)。
蒼生さんの「わかんない」という視線を痛く感じつつ、でも止まらないオヤジ談義。めくるめくオヤジの魅力。溢るるオヤジ愛。たまに溢れすぎてじいやん愛。
みきさんは、蒼生さんもオヤジの魅力を分かってもらおうとしてましたが、私は、今までオヤジスキーマイノリティの道を行って孤独さを味わいすぎて、茨道の痛い快感を得てしまった為、もういいの誰も分かってくれなくて。そのかわり、私のオヤジを取らないで! という感じです。
取るなよ?
ちょっと枯れた首とかデコルテ! で分かり合えた時はむせび泣くところでした。
マイフェイバリットが枯れたデコルテを全開にしているので「せっちゃんなー、どうしたらええんかわからんねん」(←ピロ語)。夏は開放感があってデンジャー(思考回路がオヤジだぜっ)。
その後、移動をしつつ、おなごの昨今の流行りのだぽーんずるーんはダメ! という話で手に手を取り合って同意。
「素材は可愛いんだけど」
「するーってなってて。柄も良い」
「でもやっぱり」
「「スッとなってきゅっとなってぶわっ!」」
です。
西口郵便局は郵便受付しかやってくれてなかったので用事が済ませず、さてどうするか、仕方ないカラオケに入ろうとカラオケ突入。
メガヒット。
「五條サ亮ソング『時の流れに身をまかせ』」
五條作品でサ様と翻弄される亮ちゃんが記憶にある人は是非カラオケで歌ってみて下さい。
私、腹筋攣ったから。
一語一句が染み渡る亮ちゃんの切実な心の内!




ええっと。
もう体力が限界なので、今日はこの辺で閉めますね。
お兄ちゃん頭痛いよう。
 ↑別にピンクを召喚しようとしている訳では決して無くて、暑い日には去年のドラマ『愛なんていらねえよ、夏』を思い出すだけです。大丈夫ですよ?>ピンクさん。



腹筋鍛えねばー! 内側も外側も。
次に攣らないように。


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