世を忍ぶ仮の日記
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2003年08月12日(火) みんなでお昼寝

昼前に友達が遊びに来るけどママンは朝からエアロビクスの為に出かけてしまったので、家で待っていたら、11時まで寝ていたということで友人が慌てて電話してきて、それからうちの家のリビングでずーっとずーっとケーブルテレビを見ていた。
同じ中学の同じクラスだったのに、世代の差を感じる。
winkで踊るのは分かるのよ、流行ってたっていう記憶あるし……でもなんか、おかしいよ、お互い。
そして、空腹を訴えまくった頃、ママン帰宅。
異様に芸能人ネタでうちのママンと盛り上がる。
大竹しのぶの子供の名前、とか。あと私が把握出来ないような話ばかりだった。
やっぱり大地の子で盛り上がる。
ママン、ここのところ毎日大地の子を見ているが、見始めた途端に涙出来るという芸当を持つ。
「上川隆也っていうこの人が、こんだけ頑張って中国語やったねえ、と思ったらそれだけでもう……(感極まり)」
泣き所が違うよ、ママン。
昼飯(うどん等、これまたおふくろの味である)を食した後、しばらくケーブルテレビで遊んだ後、ママンが昼寝の時間に入った。話がループしはじめたので、「寝なさい」と命令をしたのだ。
「ひったんも寝てええんよー」
とママンは言って消えた。
「寝ないよー」
と言っていたひったん(友人)だが、Kの理系受験生の部屋に入って二人で
「こ、これは明らかに文系受験生の本棚とデスクだよ!」と仰天しつつ、
「倫理の教科書って面白いねー。青年期の人の事を「マージナルマン(境界人)」て言うんだって」
「マージナルマンって……スパイダーマンと同じっぽいね」
「ねえ。イスラム教が、ムハンマドになってる。マホメドが!」
「勝手にそっちの学会だけで納得して変更するのやめてほしーよねー。ちゃんとこっち(どっちだ)にも報告してほしい」
そうこうしている間に、ひったんは熟睡していた。
私も少し昼寝をして、ひったんが起きると言った時間に起こしに言ったら、金縛りに遭って体が動かないから更に1時間寝てた。
無事にすっきり起きてから、ママンとすっきりして良かった良かったと笑顔。
「つぼ八行って来んさい」
ママンは居酒屋に行きたくて仕方ないお年頃らしく、娘にも薦めてくる。
変な親。



つぼ八に行って2杯目くらいに入った頃、隣の酔っぱらいのオッサンに絡まれる。
元カープファンっていう風貌の人達がサッカーの話に話を咲かせていた。明らかにカープファンな風貌なのに。
「わしん家すぐ近くじゃけぇ来んさい」
「いやあ、私の家もすぐ近くなんで」
あんた、私の事、どこの誰だか知ってナンパしてんの? という顔はしないでおく。
日焼けした軽いマッチョで子持ちのオッサンだった。
居酒屋でのネタが「カッカ、どうして日当とかの筋肉系ばかしから声がかかるのか。私が好きなのは学者肌オヤジ!」というネタだっただけに、嘆き倍増である。
去り際に子連れオヤジは電話番号を教えてくれた。近場の電話番号なので、きっと電話帳を引けば出てくること間違い無し☆
阿呆め。
しかも私達の伝票を持っていって払ってくれるならまだ考えてやってもいい(偉そう)ものを、私に対する先行投資無し! 許せない。
公言します。
私(とピロ)に対しては先行投資が手っ取り早いです。
餌付けとか餌付けとか餌付けとか(笑)たまに貢ぎ物とか。すぐ懐きます。
まずは先行投資してネ☆
その後、家で酔いを醒ましている間に、『踊る大捜査線』を観に行きたいねええ、とダラダラ言う。
行きたいねー、のまま会話が進まない私達を見かねて、ママンが全部せかして、ママンが全部計画を立ててくれたので、その通りに次の日の計画を進めることにして解散。


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