世を忍ぶ仮の日記
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学校で授業を受ける。 授業中退屈になったので本を取りだし携帯電話を散々いじくり倒しながら(新しい携帯電話なので設定しなおす事がたくさんある)授業を受けていると、 「ああ、私って、学生なのかも」と間違っているかもしれないが日本の学生の現状を顕したかのような実感を持つ。 コンピュータ・シンセサイザ実習の内容が、数年前よりとみにレベル&バージョンアップされていて愕然とする。 「ラジオドラマ作ろう」 来週までに5分程度の短編もしくは詩、それか長編の一部を持ってこい。ですって。 マア! いったいどれにしたら良いの!? しかも、昨日冷め気味とか言ってた癖に会ってみたらやっぱり愛燃え上がり助教授愛、というかより一層良い感じに枯れてきて愛アップしてもーたので、他の人が「相談があるのでこの後良いですか?」と先生を確保しているにもかかわらず、 「先生、お話終わったらお食事でもどうですか?」 とか誘うあたし。 くぅ、報われない愛だって分かってても少しでも一緒に居たいのよぅ! 二人でうどんとかソバとか食ったけどな! でも今日は先生に会う為にヴィヴィアンのスカート履いたわ! チクショー!
枯れっぷりにウキウキした後(←人に対して枯れをよろこぶのはある意味失礼かもしれない)、実は声楽の伴奏を控えていたので、いそいそ合わせに行く。 そしてレッスン。 私、ピアノ科だったんだ。 だから、1日で楽譜読んで弾くっていうことしなきゃいけない立場なんだ。例えそれが呪われたようにオクターブだらけだろうと、謎めき作曲で跳躍しまくって遊んでいたとしても(←のだめか私は)。 んでもって声楽の先生がグレー系でファッション統一していてメロメロ〜。 無精髭ナイスー。正視できんくらいフェロー。ちょっとクマさんなところも好きー抱きつきたーい。ふにふにー。 なんて考えている余裕は一寸もありませんでした。ピアノの事で頭イッパイイッパイ。しかも声楽の人が歌って今私が伴奏している曲を、春休みの課題で出されているので2度美味しく勉強していて頭パンパン。 たっぷり疲労した後は、声楽の人にお茶奢って貰う。 茶しばきつつ。 「食玩好きなんだったっけ?」 「そうなんです! やっぱ海○堂! もう、アリスシリーズはコンプリート! シークレットもバッチリです!」 「……君、マニアだね?」 「違います」 「いいんだよ、私はマニアセンサーがついているから、私にひっかかった時点で君はもうマニア。決定。ほら。海○堂アハハと言える時点で私もどこかおかしい。食玩買ったことも無いのに分かるのね、あははは」 その後たっぷりフィギュアに対する愛を語って頂きました。 ワハーイ☆ やっぱマニアだー。 ドット絵を作るのが好きなんだそうな。 その後本屋に行き、お互いの後をつけて遊ぶ。 近所の本屋が「しをんのしおり」で薦められた漫画はたいがい置いてくれるので、そこでくらもちふさこを購入。マニアっぽいコーナー(しくじるとボーイズのコーナー)に歩いていくとそこに彼女がいた。 うーん。微妙に違うコーナーなのだが。 何か面白い漫画は無いですか? と探りを入れられたような気がしたので(笑) 「ハチクロっす!」 真面目にイチオシしておいた。ハチクロ布教! コロボックル! いつものように本を買ったら「随分買うんですね」と言われた。 いんやそんなことはなかつよ?
帰宅してから疲労のあまり思わず眠ってしまう。 金縛りを振り解いて起きてジンジンする体で料理をして食べる。 そして今日の変な写真を見せっ子して姉妹で遊ぶ。 ピロピロの写真はいつもどこか幸せオーラが出ている。 顔立ちは写真に写すととても似ている姉妹なのに、私からは「この世の不幸全てなめつくした」というオーラが出ている。幸せ知らずオーラが。 よく、血の繋がった人間で例えられるけれど、私は母のお腹の中に幸せというものを置いてきていて、私の幸せもピロが背負ってきたのだろうか。 いいの。 私、幸せになろうって思ったこと無いから。 幸せになりたいって願ったことならあるけれど。
少し壊れているのは、突如自分で特攻隊のように入れてしまったみょうにち朝9時のレッスンの所為。 「ねえピロリン。最近私の声楽の伴奏してくれないよね?」 とピロに絶対弾けない声楽の伴奏(あたしでも弾けてなかったよ今日)の為にピロをピアノに座らせて 「お姉ちゃん、ピアノ科じゃったんじゃね!」 と姉を激昂させてみたり。 でも、私のピアノ弾けないイジヤケ解消の為に喜び勇んでピアノでヘタレるピロはとてもマゾだと確信した。 みき姉さん宛に「ほっぺたぷにぷにしてくださいね」てメッセージ送るくらいだしね!☆
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