世を忍ぶ仮の日記
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朝9時からピアノのレッスンがありました。 睡眠2時間。 てろてろと徒歩で学校まで歩いて行っていたら、到着寸前で先生と出会いました。 おお、遅刻しなかったよ、と心の中で感動の涙を流しつつ挨拶をかわす。 「突然君が現れたんだよ」 電車で通勤している先生は私がどこからともなく現れた不思議ちゃんだと思っているようだ。 「いや、歩いてきてるんっす。健康の為に!」 ここんとこすべての行事を「ぎっくり腰の為」とキャンセルしていた(あながち嘘でも無いあたりが妙齢の女性として悲しい)ので、そして本当に健康の為に歩いて学校に通学しているので嘘偽り無く言う。 部屋の番号を聞いてから私だけ先に練習室へ行き、為にもならなさそうな練習をしていると先生が到着。 「今日は、半分まででっす」 「半分って?」 立ち上がってピース売りの楽譜の真ん中折りにされている部分でパカッと開く私。 「はいここです。40ページ中20ページまで。ウハハ半分でしょう」 ナメてるわけじゃござーません。いや朝1のレッスンから1回弾くだけで30分かかる曲のレッスンみっちりしてもらおうと思ったら次からの人に差し支えがでると思って、せめてもの心遣いってやつですよ。 ええ、後半部分全然練習してないっていうのももちのろんですが。最後の方が悪夢のようにすさまじいってことしか楽譜見てない(弾いてない)。 短くした為細かくレッスンしてもらった後、誰かが私に憑依したらしく、朝もはよからルイ14世こと太陽王とそのおつきの音楽家リュリについて熱く語る私がいた。 しかも乗る先生。 「今度そういう企画あったらボクも誘ってよ」 はねながら言う先生によほど「王は踊る」を薦めようかとためらった末に、健全育成法にひっかかるか私の趣味がバレるかを心配してやめたのだが。 よーくよーく考えて今気が付いたのだが、先生は私の事、高校の文集(『紅葉 舞い』)から入っての知り合いなんだよね……。趣味モロバレっつーか『王は踊る』よりよっぽどあいたたたたたたな過去だった、そういえば。 次回のレッスンの折りにでもふれてみるか(笑)←エセさん、だから次は何の本出すか教えてください。
ルイについて語っていたら案外レッスン終わるのが遅くなったらしく、保健室でよろよろ仮眠をとろうとするも失敗。
この日のafternoonに語学学校入ってましたが、絶対速攻眠ると確信して辞めることにしました。 はやー(笑)
帰宅したらパソコンのハードディスクからイヤな音が。 ママ公認、パパのお○モだちその1に電話をする。 「あー、それハードディスク壊れてる可能性大ですね」 至急バックアップとって中身の整理整頓をしてから治療に出そうとしたら再起不能に陥った。 哀れ。 10分もしないうちにパパから電話。 妹はいないと言うと、 「こんな夜遅くにどこにいるんだあ!」 と息巻いていたが、 こんな夜遅くにお○モだちのとこなのね、パパ……。 てゆかブックマークの関係とかでこの周囲が治療中に見られないことを切に祈る。
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