世を忍ぶ仮の日記
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2003年04月04日(金) 喪服

ね・む・れ・た・よー!(歓喜)
6時間熟睡した。
頭痛が取れた。
昨日必死に生きた甲斐があったってもんよ(感涙)。





今日は、音楽教室の先生のお母様のお葬式の(ATOKが「【の】の連続」て五月蠅いです)お手伝いに行って参りました。
自慢じゃ無いけどうちの家系、粗相の家系(いっそ白痴で)。
行く前から既に「うん。周りの人がしっかりさんだから平気!」とか思っている時点で、自分に対して諦めが入ってます。
冠婚葬祭のうち、葬が一番シビアなんですもの。
今まで、こんな私の割にはイベントコンパニオンの仕事で日本放送協会のテレビに写ってしまったりとか荒稼ぎした過去とかありますけど、
・笑顔
・花束
・歩く
とかその程度の仕事です。
テープカットのテープ持ってるお姉さんとかですね。先々月くらいまでずっとベストセラーとかロングセラーだった本の著者に花束渡したりとかですね。全部笑顔だけでカバーしてました。あと突出した特徴としては、上からのお達しで「足を出せ」ていうので足を出してました。それだけです。どうやら足フェチが多いみたいですな、身の回りに。
それとは違いますからね、お葬式。
まず、根本的に「数珠」を所持してないので持っていけなかったりします。
次に最寄り駅付近で「御霊前」袋を買おうとしたら何故か「ご仏前」しか無くて恵んでもらったりとか、書くものも結局人に貸してもらったりとか、のっけから謝ってばっかりでしたが。
受付の背後の金銭面担当だったのですが、隣の子の
・美貌
・美肌
・よく気のつく賢さ聡明さ
全て自分が持っていないもの、そしてコンプレックスなものだけに、打ちのめされておりました。
昨日ピロリンが「うちのサークル、可愛い子ばっかしなのは嬉しいけど凹む」と言っていた次の日にまんま姉が同じ目に遭ってます。
辛い……。
斜め向かい側の子は髪の毛が黒髪たてなめよこさらストレートアジアンビューティーでした。
なんか、見えるもんが美しすぎて酔った……。
だって隣の子とか、綺麗すぎて正視できないのよ。
九十九十九か!?


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