世を忍ぶ仮の日記
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2003年03月02日(日) レポート

あたくしもううんざりです。
いくら金銭の為とは言え、入力と出力の両方を伴う作業を行うのは疲労すること、集中力が必要とされることくらい分かっております。
まだ若いと、言えない歳になってしまいましたが、経験を積んできて照らし合わせてみますと。
あたくしの経験値ではレポート課題を見てから書き出し終了するまで、本来は1週間はかかるのですわ。
それから推敲したり、寝かしたりするのが好きなのです。
其れなのに、嗚呼其れなのに。


ピロリン、自分が温泉旅行に行くからレポート早く仕上げろとか言って、1日に本を借りてきて
「3日の夕方に帰りたいけ、2日までに書いてー」
死にやがれボケカスナスイカ!←錯乱。
怒りが通り越すと笑顔になるタイプ。
無理な情況に追い込まれると無言でそれをこなそうとして倒れるタイプ。
皆様、あたくしのこと、分かってくだすっている筈。
それなら、血縁で同居生活をしている人間が、性質を一番よく分かってくれているものなのに。
自然の摂理に反するピロ。
姉が崩壊して、映画の字幕の「大のメキシコ料理好き」を「犬のメキシコ料理好き」と読み間違えました。眼精疲労で点が1つ付いてしまった。




「あんたさー、自分が書く場合だったらどうするつもりだったの?」
「んー。やっぱ諦めるしか無いじゃろ」
「私、お金返すからやめようかな……(季節的に文章が書けない季節な為弱気)」
「やだー、なんでもいいけ書いて! あっしじゃったらどうせCかDじゃけ! Cでいいけ書いてっ!」
「プライドが許さないっ!」
人間、余計な自尊心が邪魔をするということが儘有りますが、あたくしの人生に於いてもいつもいつもそうであった気が致します。
あたくしにも、自尊心なるものがあったのですね。
まず何より、この文章は何処から来たモノなのか、誰か突っ込んでやって下さいませ。普段の口調は、いつも通りですの。



「あっしもさ、自分で自分の言葉のレポートを出せるようになりたいんよ、ホントは」
「なれ、今すぐなれ」
「うーん。壊滅的なん。もうね、小学生の文章よ。小学生の文と、あっしの文章を一緒に何も知らない人に見せて、どっちが本物の小学生でしょう、て質問出したら、あっしの方指さす人が多いと思うもん」
「うーわ。それごっつ読みたい。『せんせいあのね』ではじめたりしてくれ」
「えー? ちゃんと先生の返事書いてくれるん?」←論点違わないのだろうか。
「オウ! バッチシ添削するヨ☆」



実際存在するピロ小学生のノートは、先生が絶句した形跡が多々見られる、抱腹絶倒(本人談)物らしい。ごっつ読みたいわ。

発見し次第、追って報告したい所存である。


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