ヤグネットの毎日
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| 2002年08月11日(日) |
最初はダベリングでも |
10日は、会議づくし。夕方から帰省用のお土産を買いに行く。息子は車の中で眠ってしまったので、だっこしてお店に入ったのだが、こんなに重たくなっていたのか?とわが子の成長ぶりをだっこで痛感する。手が痛くていたくて…。 帰り際に目をさました。すると、とたんに「おもちゃ売り場に行きたい!」と言い出した。 息子のお目当ては、「轟来旋風神」の大きな模型オモチャ。値段を見るとなんと、12800円!合体や変型ができるわけでなく、ただ飾っておくだけのオモチャが10000円とは、どうなってるんだ!と妻と怒りをあらわにしつつ、必死に息子を説得。「ただ飾っておくオモチャじゃ、何も面白くないでしょ。」「さとし君がもって遊ぶこともできないのを買っても全然面白くないよ」…。 「いや!ほしい!ぜったい、ぜったいほしい〜〜〜!」 駄々をこねる息子。必死に説得をする妻と僕。
「お父ちゃんとお母ちゃんには、このオモチャを買うお金はありません!!」
最後は、ピシャリ。すると息子は、とたんにケロッとして、「わかったよ」と了解。 でも、すかさず「じゃあ、小さな怪獣がほしい。」12800円と700円を天秤にかけるのはよくないが、思わずその怪獣のオモチャを買ってしまった父であった。
夜は、地域の党の会議。はなしのなかで、後援会づくりへ、みんなが楽しく集まってこられるような企画がしたい、という声がでた。すぐに政治の話しに結びつかなくても、ダベリングでもいいと思う。みんなが顔をあわせて、地域のこと、家族のこと、政治のこと、仕事の事をこもごも語り合うことから出発したらいい。 そこから、新しいエネルギーが湧いくると思う。
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