ヤグネットの毎日
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| 2002年08月09日(金) |
公立保育園の施設を視察 |
午前中に、奥村議員、飯田議員、若山議員らともに、市内の保育園の施設を議員団として現地視察をしてきた。実際、現場をみると、外壁など補修や塗装が必要なところが何ケ所かあった。改修計画の具体化が急がれれる。同時に、保育士の先生方が自分たちで様々な工夫や努力で、少しでも使いやすい施設にしようという熱意も伝わってきた。 ある保育園では、玄関から2Fにあがる階段とフロアの木目の床を手作業で、ワックスをはがし木目の間のゴミを取り出しその上からまたワックスをかける作業をしたそうだ。歩かせていただいたが、ピカピカだ。 保育施設には生身の、そして未来ある子どもたちが毎日、暮らしている。子どもたちのために、最善の環境を。そんな保育士の方々の情熱にふれて、爽やかな気持ちとともに、「私も頑張られねば」、という思いにかられた。
話は変わるが、松岡圭祐さんの『千里眼』シリーズがとにかく面白い。合研にいくバスのなかで、『千里眼ーミドリの猿』を読了した話は前に書いた。実は、物語は「ミドリの猿」では完結していない。続編の『千里眼ー運命の暗示』を読みはじめているのだが、壮大なスケール、考え抜かれたプロット、登場人物の人間像の深み、所々に散りばめられる作者の社会、文明批判。読みはじめたらとまらない。 でも、息子と一緒のときは読めない。「お父ちゃん、何よんでんのよ。僕の本を読んでよ〜」と中断させられるからだ。今度のお盆休みは、自分のことよりも息子のせがむことを最優先にしてあげたいと考えている。
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