ヤグネットの毎日
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2002年08月08日(木) 寺田学童保育所のモルタル片落下事故で申し入れ


午前中は、団会議。それに先立って、7月31日の午後に発生した寺田学童保育所でのモルタル片落下事故にかかわって、党議員団として市長あてに申し入れを行った。議員団は7人全員が参加。市側は、市長と助役ともに不在のため、福祉保健部の部長と次長が対応した。申し入れ全文は、ホームページに載せているのでぜひ、読んでほしい。
 寺田学童保育所に通わせている保護者が安全性の点から不安を募らせているのは、同じ保護者としてよくわかる。あれだけ古い建物だから、「絶対に安全」ということはありえない。
 新しい学童保育所の建設はすでに決まっているが、モルタル片が落下した部分の補修にとどまらず、この際、床や窓、トイレなどなど保護者の不安の声に謙虚に耳を傾けて、安全確保に全力をつくすべきである。そのさい、大事なのは、保護者や子どもたちへの十分な説明と理解を求める努力がされているかどうかだ。
申し入れのなかで市側は、夏休みいっぱい、寺田小の図書館と体育館をかりての学童保育を実施すること。その間に、床の修繕等、保護者からの要望でできることは、すぐに対応する旨の説明があった。さらに、他の児童保育施設についても、専門家とも協力しながらの点検などを強化していく方向、との話しがあった。

 僕たちは、議会人としても、安全確保がどれだけはかられるのかを厳しくチェックをしていく必要があると考えている。また、学童保育所以外でも、公立の保育所は、青谷と鴻ノ巣を除いて、築後25年〜30年が経過したばかりの施設だ。これらの安全点検などはどうなっているのか。施設改修計画などはいまだに具体的に示されていない。8日には、保育園の施設を議員団として回る予定をしている。
 なにしろ、保育施設には、生身のそして、未来ある子どもたちが毎日、暮らしているのである。


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