ヤグネットの毎日
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毎日更新が売りの一つの「ヤグネットの日記」がこの間、毎日更新できずにいる。8月2〜4日まで静岡で開かれていた全国保育合同研究集会に参加している間、携帯電話を使って更新しようとしたけれど、あまりにすばらしい集会で書きたいことが山ほどできて、でも、頭の中を整理するのに時間がかかって…。 城陽にもどってきたら、寺田学童保育所のモルタル片落下事故などなど、いろんなことがたてこんで…。ついつい、更新ができずに推移してしまっているわけだ。 でも、書きたいことは山ほどある。少しずつ、抜けた日のところにこの間少しずつまとめている文章をアップするようにしたいと考えている。 読書も、わが尊敬する笠木透さんの『私に人生と言えるものがあるなら』(萌文社)と大好きな作家・松岡圭祐さんの『千里眼ーミドリの猿』(小学館文庫)を読み終えた。プライベートサイトのほうへ感想をアップしたい。
最近、息子が「キックスケート」(正式な名前はわからない)をやりはじめた。スケートボードにハンドルがついているようなもの。 家の前の道路で少しだけ遊び、公園にいった。 いつもの親ばかだけれど、息子があまりに上手に乗りこなすので、びっくりしてしまった。坂道などは、自分で体重を移動をしながらブレーキングをしてバランスをとっている。いつのまにこんなことを覚えたのか?子どもの吸収力ってほんとうにすごい!
近くの公園にはじめて足を踏み入れた。新しくできた団地につくられたものだ。何人かの母子がいた。ベンチに座って子どもの散髪をしてあげている母子。ブランコにのせている人。息子は、元気によくその公園に入っていく。僕は一瞬のためらい。少し心臓がドキドキする。(ほんと) 「公園デビュ−」の若いお母さんたちの気持ちがよくわかる。 幸い、みんな「こんにちは」とあいさつをしてくれた。僕も、少し照れて「こんにちは」。
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