ヤグネットの毎日
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| 2002年06月13日(木) |
6月議会 一般質問の準備 |
いま開かれている6月議会で、一般質問を行う。 委員会での審議とは違って、3回しか質問ができないもので、よくテーマをしぼって、組み立てることが必要だ。
骨子だけを紹介しておきたい。詳しくは公式サイトで事前に質問原稿を公開もし、メルマガでも紹介したいと思っている。
【まちづくりについて】
1、文化行政と観光行政について それぞれの理念と基本姿勢を問う。
(1)21世紀の城陽のまちづくりの課題と照らして、それぞれどういう理念と目標のもとに取り組まれるのか? (2)とくに文化については、文化振興基本条例の制定が必要だと考えるが、本市の考えは?。
2、文化行政と観光行政のタイアップについて
(1)心耕す文化で観光振興をというコンセプト
● 私が考える観光とは、入り込み客数のアップも大事だが、地域住民がしばし日常生活を離れ、憩い、癒され、郷土愛=地域愛を育むものに。
(2)人びとの笑顔おだやかで、日本一アットホームなまち 立原啓裕さんの問題提起を正面から具体化すべきでは?
● 今年立ち上がった観光協会は、どういう目標をおいて、何を具体化するのか?本年度の具体的事業を問う。
3、古墳や史跡の整備について
(1)古墳は、城陽のまちでも貴重な観光資源となりうるもの。文化的価値を効果的に知らせることと、地域住民が憩えるスペースとなることが必要。 ● とくに、車塚古墳、12号古墳について。すでに整備計画などの青写真はできているはずだが、そこにどれだけ市民の声が反映されているかは、甚だ疑問。
(2) それぞれの整備には、いくつかの課題があり中長期的な取り組みとならざるをえないと聞いている。
→だからこそ、このさい、住民参加型に、あらためて整備計画をつくることにしてはどうか?(現在の計画をベースにしながら)
4、行政機構について
(1) いま全国に広がる、行政の文化化について (2) 文化振興の担当課を教育委員会部局から市長部局に位置付けをかえるべきでは?
【精神保健福祉について】
1、すでに4月から窓口をひらき、福祉面での相談活動をスタート。 評価等は、もうしばらく様子を見る必要があるが、現時点で対策を講じておくべきこともある。
(1)窓口の相談体制 *すでに、何件かの相談が入っていることと思うが、その特徴は? (2)専門家の配置と活用 (3)啓発活動の強化
2、今年度の施策の重点 (1)相談体制の強化 (2)手帳をもっていることによるメリット →公共施設の利用の際の割引き制度 *JR等交通機関の割引制度など (3)地域精神医療のネットワークづくり ?支援センターと行政との連携は? ?保健所や市区町村の保健センターの充実を 都道府県の精神保健福祉センターの拡充をはかるとともに、地域精神医療のネットワークを確立することを関係機関に強く働きかけすべき。精神障害者にたいする在宅福祉サービス(グループホーム、ホームヘルプサービスなど)を、抜本的に拡充する。→4月以降の希望者は? ?電話相談・対応システムをつくるとともに、24時間対応可能な精神科救急医療体制の整備を関係機関に強く働きかけるべき。
3、要望 (1)福祉医療の適用は、引き続き重要課題。調査研究と早期の実施にむけての検討を強く要望したい。 (2)地域精神医療のネットワークづくり 以上
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