ヤグネットの毎日
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2002年05月10日(金) メールマガジン送信のドタバタ

 昨日、この日記でも報告したが、二週間以上も出せずにいたメルマガをいざ送信しようと思ったら、なんらかのトラブルで送信できずにいた。
 管理会社にメールで問い合わせたり、設定を1からやり直したりで復旧作業をやっていたが、うまくいかずイライラしていた。夜、もう一度指示通りに落ち着いたやろうとはじめたら、見事復旧!
 といっても、原因はいま一つ理解できていない。ドタバタ劇で読者のみなさんに、ご迷惑をかけてしまった。それに、僕のおっちょこちょいぶりが露呈する羽目になった。ごめんなさい。

 午後は団の会議。午前中からその準備などで議員団室へ。
 5月19日(日)午後2時から、城陽市の産業会館3Fで「有事法制許すな!市民のつどい」が開かれる。団としてどう取り組むか、その打ち合わせ。有事法制の問題では、城陽ネットワークが結成され、「有事法制ノー、憲法九条を守れ」の一点で政治信条などを乗り越えて、幅広い個人と団体が力をあわせようとつくられたもの。
 この「つどい」で、戦争体験者の方で5分程度のスピーチをしていただける方をさがしている。推薦したただける方はいないだろうか?自薦、他薦を問わないのでご一報いただけたら有り難い。

 会議中に生活相談の電話。不況の中で生活が苦しいという趣旨のご相談が増えている。詳しいことは書けないが、お名前を名乗っていただけなかったので突っ込んだ話にならず、残念。

 昨日の朝、テレビをみていたら中国の日本領事館に北朝鮮の市民と思われる家族五人が駆け込もうとしたところ、中国の武装警官に取り押さえられた、というニュースが報道されていた。そのニュースでは、小さな子どもを背負った母親が取り押さえられるシーンが映し出されていたが、どうやら全員取り押さえられてしまったようだ。
 在外公館の治外法権を公然と無視した今回の対応は、「ウィーン条約」違反ではないか。それなのに映像では、日本領事館の職員はその一部始終を見てるだけだった、ように見えた。その後、日本政府として抗議と引き渡しを要求したそうだが、日本も中国も道理と誠意ある解決にむけての話しあいこそ必要だ。取り押さえられた母親を前にして、泣きじゃくる小さな子どもの姿を見ていたら、泣けてきた。

 


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