ヤグネットの毎日
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8日は午前中、保育園の保護者会の仕事で広報の作成と印刷、午後からは二週間も出せずにいたメールマガジンの作成と先週から毎週発行に切り替えた「活動ファイル」の作成にあてた。ところがここ数日、メルマガを送信がなんらかのトラブルで不能になっている。何度チャレンジしてもダメ。「cookieを有効にして下さい」と表示されるので、「表示を受け入れる」と設定するのだが、同じ結果に。「いい加減にしてほしい!」と思いつつも、もうこれ以上先延ばしができないので、自分の公式サイトにお詫びと当分の間、活動報告はこの「ヤグネットの日記」でお伝えするとともに、公式サイトに直接アップすることにした。読者がようやく三桁になった矢先だったので、とても残念。大きな管理会社に頼るのではなく、自前でメルマガの発行ができるようなシステムはないだろうか?そうすれば、もっと小回りがきくと思うのだが…。
8日は、息子の4歳の誕生日。夜、誕生日のケーキをみんなで食べた。今回は、宇治市役所の近くにある「ツア・クローネ」というお店で注文。妻が宇治市内の学校に通勤していたとき、いつも「食べてみたい」と思いつつ、ついにそれが果たせなかったもの。 息子は、妻の3回の流産の末、ようやく授かった命。幸い、すくすくと(最近では縦にのびるより体重が増えてきて、父親に似てこないかと母は不安になっている)育ってくれている。 自己主張をすることが多くなり、僕が「マジ切れ」することも増えてきたけれど、とことん向き合って、ともに育っていきたいと思っている。 少年犯罪や児童虐待、人間のみならず、自然がどんどん壊され、経済は疲弊するばかり。政府は自国の経済をどう発展させるかよりも、アメリカの飽くなき欲望の忠実な僕(しもべ)となって、力による世界の制圧の一端を担おうと狙う。こんな大変な時代に、果たして人間らしく、自分らしく生きるとはどういうことだろう。とても難しい課題だけれど、一つだけ言えること、それはこの現実から逃げることだけはしてはいけないということだ。 息子ともに育ちあいをしていくなかで、家族で「人間らしく、自分らしく輝くために」現実と格闘していく営みだけは、忘れずにこれらも生きていきたい。
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