ヤグネットの毎日
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2002年04月25日(木) 「大きな歌」

 5月12日に息子が通う保育園の保護者会総会がある。冒頭に、みんなで歌おうのコーナーがある。三役のなかでOKがとれれば、「大きな歌」を歌いたいと思っている。
 「大きな歌」は、小学校の音楽の教科書にものるほど、今日ではあまりに有名な歌である。
作者の中島光一さんは、僕の日記に頻繁にでてくる歌手の野田淳子さんの「人生の伴侶」である。
 最近、「大きな歌」をタイトルにしたホームページのサイトを訪問する機会があった。学生時代、銭湯で男の子の頭を洗ってあげているお父さんの姿が「大きな歌」をつくるきっかけだったことなど、「大きな歌」誕生秘話も書かれてあって興味深い。ぜひ、一度のぞいてみてほしい。

 http://www.asahi-net.or.jp/~fp4h-knzw/harue/
 
 このサイトでも紹介されているが、音楽の教科書には、「大きな歌」の歌詞は3番までしか載せられていない。しかし、ほんとうは7番までこの歌はある。中島さんが訴えたかったのは、歌詞の後半にあるということなのだ。
 
 中島光一さんは、言う。
「しょせん歌で世の中が変わることはないけれど、一生懸命生きようと願う人々を励ましたり慰めたりすることができるはず・・・。」

 この思いで40年歌い続けている。僕も少しでもこの生き方に近づけたら、と思う。


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