| 2004年11月04日(木) |
『それでも警官は微笑う』 |
11月に入りました。 正直、しんどいです。 肉体的にも精神的にも。
一番の悩みは部活だったりします。 今まで顧問を立てるつもりで放任してたら、いよいよ崩壊しました。 で、崩壊した状態でウチに回ってくるし・・・ どうせなら最後まで顧問に託しておいてくださいよ。 なんて・・・結局、この責任転嫁が最大原因なんですよね。 生徒の1人が不信感いっぱいなんです。 そりゃそうですよ。 顧問に振り回されるツラさは経験上よく分かるんです。 「辞めさせりゃいいじゃん」と簡単に言う先生もいます。 確かに、彼女も悪いと思います。 でも、ここまでこじれさせたのは大人のせい。 誰かが責任取らなくちゃいけないのだと思います。 言い訳するのはもう止めて、もう一度部活に戻ろうと思います。 生徒に対して誠実な教師であろうと決めたはずなのに。 すでに基本を忘れていました。何たる怠慢!
本日の一冊: ・『それでも警官は微笑う』(日明恩/講談社)
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