今日は大河のお話をさせていただきます。 遂にやってきました・・・山南さんの切腹です。 いよいよという気持と、もうかよという気持が交差。 実は先週の予告編ですでに涙ぐんでしまって、 「私、絶対泣くと思いますわ」 と司書の先生と話していたのですが、甘かったです。 泣くどころの騒ぎじゃありません、号泣してました。 今回の放送、山南さん、ずーっと笑顔でした。 いつも笑顔でしたが、今日は本当にキレイな笑顔。 それがキレイ過ぎて、悲しくて泣けました。 一人一人に遺言を託すように語り掛けるシーンもまた涙。 でも、今回の涙ベスト3は以下。
★3位・・・近藤さんと土方さんの最後の号泣。 薄々そういうシーンがあるとは聞いていましたが、 いざ土方さんの号泣を見たら、また泣けました。 本当につらかったんだろうな、よしよし。
★2位・・・土方さんと山南さんの最後の会話。 「悔いることはない」から始まるあのシーンが予告で流れたとき、 涙ぐみました。実際もこのシーンが本当に好きです。 斎藤さん曰く、「お互いを敬っていた」というのがよく分かる。 だからこそ、つらいのですがね。 いがみ合っての結果ならば、こんなに泣くことはないのに。
★1位・・・山南さんと明里さんの絡み全て。 もう今回の涙の立役者は明里さんに決まりです。 無邪気に甘えるしぐさでも泣けましたが、ラスト。 全てを知っていたことが分かった瞬間、「やられた〜」 本当に三谷さんのキャラ作り、話の進行には脱帽です。
いよいよ終盤です。あと少し、最後まで見届けます。
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