| 2004年08月28日(土) |
バンドキッズとの交流 |
今日は学校開始直前の貴重な土曜日・・・出勤でした。 まぁ、仕事も残っていたので仕方がないのですが、 バンドキッズの練習に付き合わされたわけです。 去年の今頃もこんなことしてたよなぁと軽いデジャブ。 今年は、男子バンド・女子バンドがあります。 バンドが大好きな私としましては、「仕方ねぇなぁ」と言いつつ、 結構楽しかったりします。 結局、自分が学生時代にできなかったからでしょうか。 教師の仕事に就いた時、もしバンドがしたい子がいたら、 絶対応援してやろうと思っていました。 バンドは何かと目の敵にされることが多いですからね。 去年の子のほうがレベルが高かったですが、今年も頑張ってます。 明日も出勤になってしまいましたが、許しましょう。
本日の一作: ・『千年の黙』(森谷明子/東京創元社)
ようやく借りることができて、読み終わりました。 『源氏物語』執筆談のようなものです。 私達は、『源氏物語』の矛盾に気づきながらも、 突拍子もない想像のようなものはできません。 これは作家という自由な発想ができる立場の人間だから 書ける作品だと思いました。面白いですよ。 でも、『源氏物語』には幻の巻があるのだということを知らなければ、 何のことかよく分からないかもしれませんが・・・ 強引な部分もありましたが、興味深いお話でした。
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