| 2004年08月04日(水) |
『骨音〜池袋ウエストゲートパーク�掘� |
最近、池袋シリーズを読んでおります。 話題になったドラマは全然観ておりませんでしたが、 先日、再放送になった2時間ものだけは観ました。 それが「骨音」なわけです。 元オトコ組・岡本君がキレた役をやってました。 この人もナンダカンダで若いよなぁと びっくりしながら観ていたのを思い出します。
本日の一作: ・『骨音〜池袋ウエストゲートパーク�掘戞弊佚聴疥鼻拭�
これ一冊で骨音かと思ったら、短篇集でした。 ドラマのほうがあっつい終わり方をしておりましたが、 思ったよりも小説はあっさりとしたラストでした。 あっさりとおっそろしいことが書いてありました。 この温度でドラマ化は無理だなと思いました。
登場人物がドラマとかぶります。 主人公は長瀬君、安藤タカシは窪塚君。 これの窪塚君はハマリ役だったのですね。 イメージはぴったりです。 ドラマのほうがもそっとキレてましたが。
でも、主人公がちょっと格好よくなってるのが不満。 もっと泥臭く池袋を守ってほしいなぁと思います。 一巻のほうがやっぱり勢いはありました。 もちろん面白かったですけどね。
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