| 2004年08月03日(火) |
「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」 |
2日、高校時代の友人と映画を観に行く。 ハリー第3作目、皆、大人になっています。 でも、内容は手放しで面白いとは言えませんでした。 ちょっと大味な作りになっていると感じられます。 だんだん内容が濃くなってきているから、 カットする部分が多くなるのは仕方がありません。 でも、3作目はハリーの親世代の友情も大きな要素。 そこを丁寧に描かなければ、感動が増さない。 あれでは、ルーピン先生が「災難続きの人」で終わっちゃう。 ディティールの細かさは流石なんですがね。 1、2作目の興奮には届きませんでした。 ちょっと残念。
その後、母校の中学・高校をぐるりと散歩。 (下手すると不審者扱いされるこのご時世) もう知っている先生がほとんどいないのが淋しいです。 焼肉食べたら、そんな感傷は吹っ飛びましたが。
ちなみに、3日は加納朋子『レイン・レインボウ』読破。
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