三連休最終日、明日から学校かぁ・・・ またしばらく長いなぁ・・・ 結局、この三連休は好きなことしかしなかった。 勉強やら予習やらやることはいっぱいあるはずなのに、 そうやって後で泣くのは自分なのにね。
本日の一作: 『蹴りたい背中』(綿矢りさ/河出書房新社)
今回の芥川賞候補はちょっと事件。 5人の候補中、3人が若い女性なのである。 その中の一人、綿谷女史の候補作を読む。 まさに「いまどき」の現代小説とでもいうか、 ちょっと屈折した高校生の姿が描かれている。 かつて経験した、そして今は傍観している 高校生の教室内の胡散臭さがリアルだ。 さすが、若さゆえになせる業とでも言えよう。
でも、あまり印象に残る話でもないかな。 もちろん読みやすいのでありがたいけれど。
|