当世高校教師気質
一生勉強 一生青春

2004年01月14日(水) 『おおきな木』

昨日は21時半にはベッドへ・・・なぜ?
そんなに疲労困憊していたのか、私よ。
でも、一週間楽しみにしていた「はねトビ」を
見逃してしまったのは切ないわ〜〜〜。

本日の一作:
・『おおきな木』(S.シルヴァスタイン/篠崎書房)

昨年、私の前に講師にきていた国語科の先生の
お薦めの1冊。絵本である。
タイトルを見ただけでは分からなかったが、
内容を見てみると、知っている作品であった。
りんごの木と小さな男の子の物語。
仲良しな1人と1本はいつも一緒に遊んでいたが、
やがて成長した男の子は木から離れていく。
そのくせ、困った時の神頼みとばかりに難題をもちかける。
それでも、木は優しく自分にできる最大限のことを
少年にしてあげるのである。感動の一言に尽きる。

しかし、これは普通の人間関係ではできないよ。
世の中には立派な教師もいらっしゃるけれども、
ここまで無償の愛を送る自信は今の私にはない。
一番連想しやすいのは母の無償の愛なのだろうけれど、
昨今の悲しいニュースを聞くとなかなか・・・


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葉明 [MAIL] [当世高校教師気質��]

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