昨日は21時半にはベッドへ・・・なぜ? そんなに疲労困憊していたのか、私よ。 でも、一週間楽しみにしていた「はねトビ」を 見逃してしまったのは切ないわ〜〜〜。
本日の一作: ・『おおきな木』(S.シルヴァスタイン/篠崎書房)
昨年、私の前に講師にきていた国語科の先生の お薦めの1冊。絵本である。 タイトルを見ただけでは分からなかったが、 内容を見てみると、知っている作品であった。 りんごの木と小さな男の子の物語。 仲良しな1人と1本はいつも一緒に遊んでいたが、 やがて成長した男の子は木から離れていく。 そのくせ、困った時の神頼みとばかりに難題をもちかける。 それでも、木は優しく自分にできる最大限のことを 少年にしてあげるのである。感動の一言に尽きる。
しかし、これは普通の人間関係ではできないよ。 世の中には立派な教師もいらっしゃるけれども、 ここまで無償の愛を送る自信は今の私にはない。 一番連想しやすいのは母の無償の愛なのだろうけれど、 昨今の悲しいニュースを聞くとなかなか・・・
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